PEOPLE

TUE.06.28
2022

我らがミューズ梨花さんが、
7
カ月ぶりにotona MUSEに帰ってきた!

COVER MUSE RINKA
LETTRE D
AMOUR~恋文~

髪をボブにカットし、7カ月ぶりに本誌に帰ってきてくれた梨花さん。ハワイでの自然体な姿も素敵だけれど、スイッチの入った“モデル梨花”はやっぱり圧巻! 壮大な自然の中、最愛のチームとたくさんの愛を込めて。

シンプルでそぎ落とされたファッションにこそ着る人の本質が映るもの。プラダのブラトップとペンシルスカートは、まさにそんな1着。カメラをまっすぐに見つめる眼差しに、「今の梨花」を感じて。シルクとウール素材のブラトップ¥181,500、同素材のスカート¥231,000※共に予定価格 (共にプラダ/プラダ クライアントサービス)

溶けていくような淡いベージュトーンを全身で。ボリュームたっぷりなメンズのパンツとヴィンテージのコルセットが作るバランスがユニークかつ色っぽい。捻りをきかせたアイテムで作る新鮮なフレンチスタイル。コルセット¥15,180(トロ)、ボディスーツ¥28,600(ウォルフォード/サザビーリーグ)、パンツ¥65,450S.S.Daley/ドーバー ストリート マーケット ギンザ)、ハットはスタイリスト私物

梨花さんも大好きなブランド、チカ キサダのスカートを主役に。山間に沈んでゆく太陽の光を優しく通すチュール素材が最高にロマンティック。スカートの裾を揺らして思わず走り出したくなる! タンクトップ¥35,200BON BOM/リステア)、上に重ねたブラ¥4,400(ジャンティーク)、スカート¥154,000(チカ キサダ/エドストローム オフィス)、下に重ねたスカート¥11,000(ジャンティーク)、ショーツはスタイリスト私物

鮮やかな赤にオーバーシルエットのジャケットとパンツ。すごく強くなってしまいそうな組み合わせなのに、素材が繊細なチュールだったり、ベビーピンクのブラを重ねたりすることで少女のような甘やかなムードに。はき古したスニーカーが着こなしをまとめる隠し味。ジャケット¥176,000、パンツ¥118,800(共にヌメロ ヴェントゥーノ/イザ)、ブラ¥11,880(トロ)、シューズ¥24,200(ジャンティーク)

7.22 Release!
7
年ぶり待望の書籍が2冊同時発売に

全編が梨花さん自身による執筆&責任編集で完成した本作。「わたしのユリイカ」はデビューから30年、今もなお第一線で活躍し続ける彼女が日々の中で感じた思いや道のりを綴った一冊。「What I'm doing 私がしていること73こ」は心にすっと入ってくるまったく新しい美容の自書。発売記念イベントが発売日当日の722日(金)に東京にて開催予定。さらに730日(土)には大阪で開催 予定。詳しくは特設サイト(https://lp.mailivis.jp/rinka_book.html)をチェックして。

「わたしのユリイカ」¥1,980SDP

What Im doing 私がしていること73こ」¥1,980SDP

photo:YUKI KUMAGAI / styling:TOMOKO KOJIMA / hair:ASASHI [ota office] / make-up:UDA [mekashi project] / model:RINKA / backdrop:BACKGROUNDS FACTORY

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