【30代・40代スナップ】トレンド急上昇中! 洒落顔を演出する「ダブルブリッジ眼鏡コーデ3選」

メイクと同様、顔の印象を変えてくれる眼鏡にフィーチャー。今回は特に眼鏡好きのみなさんに登場いただき、トレンドを解析。スタイリングのポイントや取り入れ方などを教えてもらいました。
かけやすい上に旬顔になれるダブルブリッジはマストハブ!
眼鏡玄人さんに目立ったのがレンズ間をつなぐブリッジが2本になったフレーム。ここ最近トレンド急上昇中だけあって、オトナミューズ界隈でも多く見られました。一見個性的な印象ですが、華奢なメタルフレームをチョイスすればトライしやすいはず。
L’Appartement バイヤー
西田佳奈さん

「ダブルブリッジのティアドロップ型は少し癖がありますが、線の細いデザインと使い勝手のよいべっ甲調の色、アクセントになるゴールドカラーのテンプルが気に入っています」(西田佳奈さん)

ニット¥37,400(アパルトモン/アパルトモン青山店)、SAINT LAURENTの眼鏡は本人私物
「デットストックの生地を使用したデザイン性の高いBETTTER(ベター)のパンツを主役に。ほかはシンプルなニットやローファーを合わせて、ハンサムなコーディネートに仕上げました。ネックレスは着けない代わりに、眼鏡で顔まわりをドレスアップしています」(西田佳奈さん)
BAYCREW’S コーポレートPR
冨樫久美さん

「メンズライクからレディライク、どんなスタイルにもマッチしてシーンを選ばないプロジェクトプロダクトの眼鏡。細いフレームながら黄みの強いゴールドが程よい存在感で◎」(冨樫久美さん)

眼鏡¥74,800(アーレム/グローブスペックス エージェント)、BUZZ RICKSON’Sのジャケット、BOUTIQUEのパーカ、HYKEのカットソー、中に着たBAUM UND PFERDGARTENのドレス、その他本人私物
「グレーなどベーシックカラーのワントーンコーデが好きでよくするのですが、少し物足りなさを感じることも。そんなときは眼鏡やブーツなど、小物をアクセントに取り入れることが多いです。ベルトをしてメリハリが出るようにするのもポイント」(冨樫久美さん)
MUSE de Deuxième Classe WEB VC
長谷川知美さん

「これがないとコーディネートが完成しないと思い購入。華奢なゴールドフレームは肌なじみもよく、ティアドロップ型が真面目になり過ぎず、スタイリングにヌケ感を出してくれます」(長谷川知美さん)

眼鏡¥51,700(ボッテガ ヴェネタ)、ブルゾン¥46,200(ミューズ ドゥ ドゥーズィエムクラス)、Tシャツ¥30,800(メイド ウォーン/全てミューズ ドゥ ドゥーズィエムクラス六本木店)、その他本人私物
「ベーシックな色みでまとめていますが、インパクトのあるTシャツやツヤ感のあるMA-1、ラメスカートをプラスしてパンチのあるスタイリングに仕上げています。ヘアスタイルはコンパクトにまとめて引き算することでスッキリさせています」(長谷川知美さん)
CHECK OTHERS!

薄いステンレスシートを採用し、ネジも不使用。華奢な作りだからティアドロップ形も武骨にならない。¥74,800(ハフマンス&ノイマイスター/コンティニュエ)

スクエアなフォルムが着こなしをハンサムに。¥48,400(モスコット/モスコット トウキョウ)

眼鏡好きからラブコールの多いメイドインジャパンブランド。小ぶりで女性らしい印象。¥52,800(アヤメ/コンティニュエ)
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photograph:KAORI IMAKIIRE(model), MAYA KAJITA[e7](cutout) styling:ERINA KAWASE
EDITOR
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