佐⽥真由美がめぐる、海と⾵の島時間【⼩浜島・はいむるぶし2泊3日滞在記】
DAY03
Recharge at the Spa
スパでととのえる、旅の締めくくり!
10:00
朝⾷後、ホテル内のスパへ
楽しい時間はあっという間に過ぎ、最終日。朝食後は、前日までの疲れを癒やすべくホテル内のスパへ。デジタルから離れ、自然とのつながりを取り戻すことをコンセプトにした空間。国内のスパでは初導入となるフランス発のブランド「PHYTOMER(フィトメール)」のオーガニックラインをはじめ、厳選されたアイテムによるフェイス&ボディトリートメントが受けられます。八重山の自然に包まれながら、心とからだをゆっくりと整えていく、極上のひとときです。


トリートメントルームの目の前に広がるのは、八重山の海。一歩足を踏み入れた瞬間から、日常を離れた時間へスイッチオフ。

フェイスからボディまで、丁寧にトリートメントを。「アクティブに過ごしたあとに、こんなに心地よい癒やしを受けられるなんて本当に贅沢。施術後も、目に映る景色に現実へ引き戻されることなく、夢心地のままでいられるのが印象的でした。一度体験したら、この感覚は忘れられません」(佐田さん)
11:00
チェックアウトまで、ホテルを散策
チェックアウトまでのひとときは、名残を惜しみながらホテル内を散策。女子旅にも、家族旅行にも。どんなシーンでも心地よく過ごせる、充実した施設が揃っています。
「改めて、また戻ってきたいと思える場所になりました」(佐田さん)

ホテルの中心となる「センターハウス」には、レストランのほか、沖縄やウェルネス、キッズをテーマにした書籍が揃うライブラリーラウンジも。夜にはライブも開催され、電源タップ付きのデスクも備えられているので、思い思いの時間を過ごせます。
「私が好きな本がたくさんありました。沖縄への知識を深められるタイトルが多いのもいいですね」(佐田さん)

ホテル内には、趣の異なる3つのプールを完備。その日の気分で過ごし方を選べるのも魅力です。
13:00
島で⼈気のお蕎⻨屋さんで昼⾷を
チェックアウト後は、フェリーの時間まで集落へ足を伸ばして沖縄そばを。ランチタイムには行列ができる人気店「てぃーだ食堂」は、地元の人にも愛される一軒です。カラフルな屋根と扉が目印。


豚骨と昆布でとった出汁に、丸麺がやさしく絡む一杯。お箸でほろりとほどけるほどやわらかく煮込まれた軟骨ソーキも、滋味深い味わいです。軟骨ソーキそば ¥1,050

念願のソーキそばに舌鼓。奥行きのある味わいながら、さらっとぺろっと食べられます。「大盛りにしたくなるくらい美味しい!」(佐田さん)
16:40
フェリーで⽯垣空港へ。また来るね、⼩浜島!
後ろ髪を引かれる思いで、フェリーに乗り帰路へ。乗り場にはお土産を扱うショップもあるので、少し早めに訪れて、最後の思い出選びを楽しむのもオススメです。


「はいむるぶしは、ホテルの中で癒やしも刺激も楽しめる特別な場所。朝から晩まで過ごせるから、忙しい人にこそぴったりだと思います。またすぐにでも戻ってきたいと思ってます!」(佐田さん)
photograph:KIM JUNGHYUN[TRON] / model & styling:MAYUMI SADA / hair & make-up:MIFUNE[SIGNO] / styling:AKIKO KIZU / edit & text:HIROKA AMANO
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EDITOR
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