【2026年最新版】ハワイみやげの大定番!定番から最新まで本当に美味しい「ハワイのチョコレート」5選
パッケもおしゃれ!クラフトチョコ代表【マノア・チョコレート】はハワイ通にも喜ばれる

マノアのショップで購入。ワイキキマーケットでも買えますよ。シーソルト・グァバチョコレート各6.29ドル(日本円で約1,006円)、バナナ・コーヒーチョコレート各10.99(日本円で約1,758円)
コーディネーターの友人からいただいたのがきっかけですっかりファンになった【マノア・チョコレート】。スタイリッシュなパッケージで、そしてちゃんと美味しいんです。アメリカのチョコって、甘くて大味なモノも多くてそれも大好きなんだけど。でも日本って、美味しいチョコが山ほどあるじゃないですか。バレンタインにはスターショコラティエも集結しちゃったりして、無駄にチョコ舌が超えちゃってるんですよ。そんなチョコにうるさい私も【マノア・チョコレート】は花丸合格点。カカオの味をしっかりと感じられます。
ハワイはアメリカで唯一カカオを栽培できる場所。ハワイ産のカカオを使って、いわゆるBean to Bar(カカオ豆からチョコレートまで一貫製造)のチョコレート。フレーバーもいろいろとあって、ハワイっぽいリリコイ(パッションフルーツ)やマンゴー、バナナ、コーヒー、シーソルトから、攻めてる系なラベンダーやゴートミルクなんかもあり。またローカルブリュワリーで人気のクラフトラムブランド「コハナ・ラム」とのコラボは、ちょっと酔っ払っちゃいそうなくらいしっかりとラムが効いていて大人な味でした。

カカオツリーがあるファームツアーのチケット。次回再トライします!
【マノア・チョコレート】はファクトリーストアがカイルアにあって(マノアじゃないんかーい、と思ったけど、創業者がチョコを作り始めたのがマノアだそう。ビジネスが軌道に乗ってカイルアにファクトリー&ストアを作ったんですって)、いろいろなツアーもやっています。先日友人からファームツアーのチケットをもらったので申し込んで12:00の予約に向けて準備してたら10:50に電話があって「予定してたスタッフが来ないんだよねー。11:00からだったら俺が案内できるけど」って言われました・笑。さすがに10分で準備してファームのある山まで行けないよーって言ったら「OK、そしたらまた予約してよ、待ってるよ」って。なんか適当でハワイっぽくて、またマノアチョコに行く機会ができたーと嬉しくなりました。

マノアのファクトリーショップ。チョコとリカーのペアリングなどもできますよ。
text:YUKI ABE
※2026年3月渡航時の情報です。価格は1ドル=160円で算出しています。
WRITER
ライター
あべゆき
阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます









