デニムを愛するおしゃれな女性の理想形。川口春奈がナビするリーバイス永遠の定番「501®」と「701」
オトナミューズの制服と言っても過言ではない「デニム」。その中でも私たちにとって特別な存在なのがリーバイス®を象徴するモデルである「501®」と「701」。今回はそんな永遠の定番の旬な着こなしを、川口春奈さんとスタイリスト・百々千晴さんの“デニム愛溢れる”最強タッグでお届けします。
「デニムは、もう相棒みたいな存在。普段からよくはいていて、スタイリストさんが持ってきてくださったものをきっかけに好きになったり、周りの人がはいているのを見て取り入れることも多くて。そうやって、自分のワードローブに自然となじんでいったアイテムです。シルエットは、タイトなものよりも、腰で落としてはくようなメンズライクなラインが好き。どちらかというと501®のようなストレートのほうがしっくりきます。少しオーバーめのサイズ感で、ラフにはくことが多いです。Tシャツに合わせるだけでバランスが整うのでついつい手が伸びる。気負わずにいられる、頼れる1本です」
BY 川口春奈さん
about 501®
世界で初めてのブルージーンズ。
全てのデニムの元になる1本
「Leviʼs®の中でも、やっぱり501®は特別です。メンズもレディースも関係なく、誰にとってもデニムの“基準”みたいな存在。無骨さをベースにしながら、シーズンごとに少しずつ表情が変わっていくのも面白くて。’90Sはラフに、Blue Tab™は洗練された方向に。同じ1本でも着こなしで空気が変わる、その振れ幅を楽しめるのが魅力かなと思います」(百々千晴さん)
Levi’s®が1873年に生み出した、全てのジーンズの原点ともいえる「501®」。ボタンフライと端正なストレートシルエットはそのままに、個性に寄り添いながら表情を変えていく1本。時代ごとにアップデートされるディテールも、長く愛される理由。
Blue Tab™ 501® ’70S
カラー:ダークインディゴ


潔い黒のタンクに合わせて
キレイめ&シンプルにはきたい
「潔い黒のタンクに合わせて、シンプルでありながらシックで女性らしいバランスに。Blue Tab™の上質な生地感は、はき込むほどに表情が変わっていく奥行きがあるので、ミニマルにまとめることで、その質感や色の深みが引き立つ気がします」(百々さん)
501® ’90S
カラー:ミディアムインディゴ


- 501® '90s HALLOWED HOUR SELVEDGE¥18,700購入はこちら
- RED TAB VINTAGE TEE RHEEM OVERDYE STRIPE PUMICE ST¥4,400購入はこちら
イヤリング¥49,500、チョーカー¥143,000(共にスワロフスキー・ジュエリー/スワロフスキー・ジャパン)、その他スタイリスト私物
メンズTとのラフな合わせでカジュアルに
「’90Sの方は、オーバーサイズのメンズTを合わせて、あえてラフな空気感に。程よく力の抜けたシルエットやドライな質感があるので、気負わずはくだけで、肩の力が抜けたカジュアルなムードにまとまるのも、このモデルならではだと思います」(百々さん)
about 701
マリリン・モンローがセクシーに
はきこなし、世界中を席巻!
「701は、女性のために設計された、どこかクラシックな美しさのあるデニムという印象。ハイウエストの位置やラインの出方がすごくキレイで、自然とスタイルが整う。リジッドデニムならではの硬さや扱いづらさも含めて、自分のからだになじませていく過程や時間も魅力。少し気合いを入れて向き合うからこそ、はいたときの佇まいが際立つ1本です」(百々さん)
Levi’s®が1934年に発表した、世界初の女性のための5ポケットジーンズ「701」。ハイウエストからヒップを包み込むようなカーヴィーなシルエットが、凜とした女性らしさを引き立てる。クラシックでありながら、どこか新鮮。自分らしいスタイルを更新してくれる存在。
Levi’s® Vintage Clothing
1950’S 701
カラー:リジッド


アイコニックなロゴが入った
白Tとのコンビは王道にして最強
「白Tにデニムという王道なスタイリングに、Levi’s®のアイコニックなプリントをきかせて遊びを入れています。ロールアップしたときに見えるピンクのステッチも特徴的でさり気ないアクセント。クラシックな701だからこそ、どこか品のある佇まいが成立」(百々さん)
Levi’s® Vintage Clothing
1950’S 701
カラー:ミディアムインディゴ

デニム on デニムの正解は
ひとさじの女っぽさを添えること
「シルエットやフォルムが際立つデニムonデニム。Gジャンはノーカラーで、コルセットのようにウエストがシェイプされたカーヴィなシルエット。701は立体的なフォルムが際立つ1本なので、同素材を重ねても野暮ったくならず、軽やかで凜とした印象に」(百々さん)
Behind the Scenes
百々さんのコーディネートの
もようをチラ見せ!
今回の特集のスタイリングを担当したのは、リーバイスのデニムをこよなく愛する百々千晴さん。公私ともにリーバイスとは縁が深いとあって、商品に対する知識は流石。コーディネート組みも迷いなし! ここからは百々さんのリースのもようを少しだけお届け。

「このTシャツ可愛いかも」と、アイコニックなロゴが入ったチビTをチョイス。実際に川口さんに着用していただいたスタイルです。

やっぱりデニムははいてみないとその良さがわかりません!「701」を試着し、その良さを改めて確認。それにしても百々さん似合いすぎ。
商談や展示会、商品の貸し出しなどを行うリーバイスのプレスルームはこんな感じ! ディスプレイや商品の陳列にもこだわりがたっぷり。
Profile
どど・ちはる
デニムを心から愛するスタイリスト。ライフスタイルブランド「SHISHIKUI」のプロデュースも手掛ける。登録者数が13万人を超えるYouTubeチャンネル等で見せる自然体な姿には多くのファンが。
お問い合わせ先
リーバイ・ストラウス ジャパン
Tel.0120-099-501
photo:MAI KISE / styling:CHIHARU DODO / hair & make-up:YUSUKE KAWAKITA / text:HAZUKI NAGAMINE / model:HARUNA KAWAGUCHI
otona MUSE 2026年 7月号より
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EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

















