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【インスパイア アリーナ】で推し活も韓国旅行も満喫!初心者向けリゾート完全満喫ガイド

公演だけじゃもったいない!インスパイアを味わいつくそう!

さて。推しを観るためとはいえせっかくインスパイアを訪れて、トンボ帰りはさすがにもったいなさすぎ! ここからは大人向けのインスパイアの楽しみ方を簡単にプレゼンいたしますよ!

公演終了後は毎時0分に名物のデジタルアート『オーロラ』を観に行こう!

これこれ!天井ふくめた超大型LEDスクリーンで繰り広げられるデジタルショーは一見の価値あり!

インスパイアリゾートではあらゆるところで最先端のデジタルアートを堪能できるのですが、なんといっても観ておきたいのが『オーロラ』と名付けられたデジタルアートストリート。アリーナから直通の円形ドーム『ロタンダ』から、このストリートに繋がっています。オーロラでは朝8:00から24:00まで、毎時0分に数分のデジタルアートショーが上映されています。ショーの内容は季節によって変化するそう。我々の訪問時は壮大な音響とともに、まるで自分が深海にいるかのように、頭上をエイやサメが行き交う『アンダー・ザ・ブルーランド (Under the Blue Land)』というショーが上映されていました。これ、小さいお子さんなんて忘れられない思い出になるんじゃないかと思いつつ、ずいぶん大きい私も「わあ」と口開けて魅入ってしまいました。21:00とか22:00とか、ジャストのタイミングじゃないと観られない1時間に1度のショー、狙いすましてぜひ体感を!

ショーが行われていなくても、デジタルアートで麗しい景色を映し出しています。

夏の週末の夜、限定!『オーロラ・ナイトマーケット』で清潔なストリートフードを満喫!

もし公演や滞在が週末に差し掛かっているなら、本当にラッキー。2026年9月26日まで土曜日の20:00~0:00、そして7月31日から8月15日のハイシーズン期間中は毎週金~日曜日に、韓国のストリートフードの屋台が『オーロラ』に登場しているんです。

 

フライドチキンからトッポキから、10を越えるストリートフードの屋台が集結! 韓国の屋台ごはん、食べてみたいんだけど衛生面が心配……なんて思っていたのですがここは屋内のインスパイア。屋台はいちいち衛生的だし、虫もいないし大気汚染も気にならないし、ちょっと待って、絶好の機会じゃんこれ! と、はしゃいであれこれ食べちゃいました。ちなみに宿泊者なら支払いをお部屋づけにもできちゃいます!

  • つぶ貝とユッケのビビン麺の屋台のようですね。
  • 手前がユッケビビン麺20,000(ウォン日本円で約2,200円)、奥がつぶ貝ビビン麺18,000ウォン(日本円で約1,980円)。お子様連れの方は無条件で手前にしましょう。つぶ貝のビビン麺、辛くて目玉が飛び出しそうになりました。
  • つぶ貝のビビン麺(18,000ウォン=日本円で約1,980円)と、ユッケビビン麺(20,000ウォン=日本円で2,200円)の屋台。友人と両方試してみたのですが、つぶ貝のビビン麺の辛さに目玉が飛び出しそうになりました。辛いものにトライしたい方、ぜひ!
  • つぶ貝のビビン麺(18,000ウォン=日本円で約1,980円)と、ユッケビビン麺(20,000ウォン=日本円で2,200円)の屋台。友人と両方試してみたのですが、つぶ貝のビビン麺の辛さに目玉が飛び出しそうになりました。辛いものにトライしたい方、ぜひ!
  • つぶ貝のビビン麺(18,000ウォン=日本円で約1,980円)と、ユッケビビン麺(20,000ウォン=日本円で2,200円)の屋台。友人と両方試してみたのですが、つぶ貝のビビン麺の辛さに目玉が飛び出しそうになりました。辛いものにトライしたい方、ぜひ!

つぶ貝のビビン麺(18,000ウォン=日本円で約1,980円)と、ユッケビビン麺(20,000ウォン=日本円で2,200円)の屋台。友人と両方試してみたのですが、つぶ貝のビビン麺の辛さに目玉が飛び出しそうになりました。辛いものにトライしたい方、ぜひ!

タコの串焼き(17,000ウォン=日本円で約1,870円)はあまりの柔らかさに驚き、そこらへんの人たちと「ちょっと一個食べてみて柔らかいから」「ひとくち食べてってば、柔らかいから」と大騒ぎになりました。

23時を前に売り切れていた大人気の辛いフライドチキンは17,000ウォン(日本円で約1,870円)。赤くないフライドチキンは15,000ウォン(日本円で約1,650円)なので、お子さんなどとご一緒の場合はゼッタイに赤くないほうにしましょう。すんごい辛いです。ビビりました。

週末の夜だけ『オーロラ』のデジタルアートが屋台風に変化。英語とハングルと日本語が入り混じっていて、なんとも可愛い♡

公演終了後の遅い時間でもちょこっとつまんで帰れるのが嬉しい! お祭り気分を味わいたい方はぜひ、土曜日を狙って訪れてみてくださいね。

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otona MUSE Y

※価格、サービスは2026年5月取材時の情報です。最新情報は施設の公式ページなどでご確認ください。
※10,000ウォン=1,100円で換算しています。

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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