大事なのは「ピンク下地」。血色感とハリを仕込んで圧倒的透明感の夏肌に|川口春奈×河北メイク

河北さんが提案する夏の肌
作り込み過ぎず、でもしっかり計算された「洒落た肌」。夏のファッションをより輝かせる正解を解説します。鍵を握るのは、ツヤと光を巧みに操る下地とハイライト。
sensual skin
透明感と多幸感をまとうセンシュアル肌

タンクトップ¥39,600(エクストリーム カシミア/アダム エ ロペ)、その他はスタイリスト私物
肌のくすみが気になりだすオトナミューズ世代に、まず手に取ってほしいのがピンクカラーの下地。色ムラを整えて、内側からじゅわっと湧き上がるような血色感とハリを仕込めます。正直、これさえあればチークは要らないくらい。そして仕上げの鍵は、しっとりしたツヤを放つハイライト。光を味方につけて立体感を引き出せば、毛穴だって自然にカモフラージュ。それだけで、作り込まずとも圧倒的な透明感は作れるんです。
photo:MAI KISE(model), KAZUTERU TAKAHASHI(still) styling:CHIHARU DODO
hair & make-up:YUSUKE KAWAKITA model:HARUNA KAWAGUCHI edit:HIROKA AMANO
otona MUSE 2026年7月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。







