後藤真希さんの「あどけなさと色気」を河北裕介激推しM・A・C「セミマットリップ」で引き出す
HOW TO...
SKIN
ファンデーションの前に、aのラベンダーパールが輝くプライマーを肌全体に。透明感とツヤ、自然な立体感を仕込み、肌そのものを美しく見せる。
EYE
bの右上のベージュをまぶた全体と涙袋に。左下のブラウンを目尻にくの字に入れ、下段中央のブラウンをアイホール全体に薄く重ねて奥行きを出す。仕上げにcを上まぶたのアイホールの目頭側へ薄く重ね、繊細な輝きと奥行きをプラスする。
CHEEK
黒目下の頰骨の高い位置を起点に、dを大きめのブラシでふんわりと丸く内側へ広げる。自然な血色感を添え、表情を柔らかく見せて。
LIP
eのチップで唇全体をしっかり色づけたら、指でなじませる。輪郭もふんわりぼかすことで、濃色のセミマットリップもジュワッとにじむような柔らかな印象に。
hair & make-up:YUSUKE KAWAKITA
photograph:KAZUTAKA NAKAMURA(model), KAZUTERU TAKAHASHI(still)
styling:AKIKO KIZU edit:HIROKA AMANO
otona MUSE 2026年8月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。









