「やっぱり…rhodeが好き♡」「断然90sな細眉」岩堀せりに聞く【LAで本当に流行ってるメイク】完全版
4. CÉCRED
美髪は、自分を慈しむことから。ビヨンセによるヘアケアブランド

最先端の毛髪科学にハチミツや発酵のパワーを融合した処方。ブリーチや熱ダメージを受けた髪がシルクのようなツヤとまとまりのある仕上がりに。使用感もさすがのビヨンセ、とってもラグジュアリーだそう。
世界のディーバ、ビヨンセが手がけるセクレッド。ブランド名は“神聖な”を意味する「Sacred」に由来し、ヘアケアを自分自身を慈しむ特別な時間へと変えるという思いが込められている。最先端の毛髪科学と古くから受け継がれるヘアケアの知恵を融合した処方で、健やかな頭皮と美しい髪へアプローチ。ラグジュアリーな使用感と高い補修力で、一度使うと手放せなくなる人が続出。
5. Glossier.
素肌の美しさを引き出す引き算メイクの代表格

キュートなパッケージも魅力。Boy Browというクリーミーなワックス処方の眉マスカラは、かつてインスタでウエイトリストが10,000人を超えたことも!
人気美容ブログから誕生し、世界中にクリーンビューティブームを巻き起こしたグロッシアー。「Skin First, Makeup Second(まずは肌、その次にメイク)」をコンセプトにしたプロダクトは、どれも直感的に使えるのが魅力。アイコンのジェルチークをはじめ、素肌の魅力を引き立てる引き算の美学で、気取らないのに圧倒的におしゃれ。世界中のファッショニスタの価値観を変えた、アイコン的ブランド。
6. saie
盛らないツヤ肌を提唱するエフォートレスビューティ

TikTokから火がつき、セフォラでも常に完売を繰り返すGlowy Super Gelは、驚くほど軽いジェル状のプライマーです。ファンデの前に仕込むだけで、内側から発光するような極上のクリーン肌に。水彩画のようにピュアなリキッドクリームチークも見逃せない。
クリーンガールブームの中心的存在として人気を集めるセイ。美容液のような発想で作られたメイクアップアイテムは、肌をいたわるような心地よさとフレッシュなツヤ感が特徴。なかでもアイコン的存在のツヤベースやリキッドチークはSNSでも話題で、まるで内側から発光するようなヘルシーな輝きを演出。今どきのカリフォルニアガールたちの間で欠かせない存在に。
7. m.ph
セレブたちを輝かせる新時代の骨格メイク術を

2026年のMET GALAで、ケンダルやヘイリーのメイクを担当したメアリー・フィリップスが2025年に立ち上げたm.ph。コントゥア・ハイライター・カラーコレクターがひとつになったクリームパレットは、内側から湧き上がるような自然な立体感を作れると話題。
ヘイリー・ビーバーやケンダル・ジェンナーなど、多くのセレブリティを担当するメイクアップアーティスト、メアリー・フィリップスによるエム・ピーエイチ。彼女の代名詞である、ファンデーションの前に陰影を仕込む“アンダーペインティング”メソッドを再現できるクリームカラーはマストハブ。ナチュラルなのに洗練された立体感を演出。LAセレブのようなツヤと骨格美を叶えてくれる。
edit:HIROKA AMANO
photo by KENICHI YOSHIDA, AFLO, GETTY IMAGES, SERI
EDITOR
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