「やっぱり…rhodeが好き♡」「断然90sな細眉」岩堀せりに聞く【LAで本当に流行ってるメイク】完全版
眉は断然90sな細眉ブーム!

眉山キリッとくっきり
数年前まで大人気だった、毛流れを立ち上げるふさふさな太眉から一転、今どきのit girlたちは“細眉(スキニー・ブロウ)”へシフト。「90年代のカルチャーを再解釈したリバイバルトレンドの影響もあって、これからさらに人気が加速する予感が。どこか懐かしくも新鮮な細眉は、今季注目のクールトーンのメイクとも相性がいいので、今っぽく洒落るなら、絶対に見逃せないトレンドです(YUKARIさん・以下同)」
線を感じさせないボカシオーバーリップ

ぼかすことで自然な立体感
かつてハリウッドを席巻した、くっきりと輪郭を描くマットなボリュームリップ。そんな時代を経て、今はよりエフォートレスに見せるぼかしたオーバーリップが新常識に。「自分の唇より少し深みのあるカラーのライナーを使って、上唇をややオーバーに描いたら、指やブラシで輪郭を曖昧にぼかすのがポイント。線を残さないことで、生まれつき唇がふっくらしているかのようなリアルな立体感と、洗練されたセクシーな顔立ちに」
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m.ph、FARA HOMIDIといったアーティストブランドや、初心者にはMeritというクリーンメイクブランドのものがYUKARIさんのオススメ。
頰には意思のある色をきかせるチークを

日本の“じゅんわり多幸感”を演出するチークとは違い、より大胆にしっかり発色させて立体感や内側から湧き上がるエナジーを表現するものだそう。表情もよりドラマチックに!
サブリナ・カーペンターやデュア・リパなどの歌姫を筆頭に、しっかり発色させたチークを主役にするメイクはここ数年の大トレンド。「日本でも今季は優秀な新作チークが豊作だと聞きました。現地では鮮やかなカラーを大胆にきかせたり、内側からジュワッと滲み出る水彩画のような質感に仕上げたり。ファンデの前に陰影や血色を仕込む“アンダーペイント”を応用するなど、入れ方ひとつでさまざまな立体感や表情を出す工夫が凝らされています」
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シアーに色づく日本や韓国のものに比べ、ハッキリとした美しい発色を楽しめるのがアメリカのコスメ。rhodeやMAKEUP BY MARIOはぜひ手に取ってほしいアイテム。一気にヘルシーなLAガールの表情になれます。

See you!
edit:HIROKA AMANO
photo by KENICHI YOSHIDA, AFLO, GETTY IMAGES, SERI
EDITOR
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