【秋の「したいメイク」】青みピンクの次は「ベリーカラー」ワイドチークがメリハリ宿しの大本命

年齢を重ねてもなお、まだまだキレイの伸び代が残されている私たち。そう、いくつであろうとも、「美容」は裏切らないのです。
この秋のメイク&ヘアの新潮流は? K-BEUTYの最旬って……?オトナミューズ界隈のおしゃれ賢者&ビューティプロ総勢90人の美容通による口コミ満載のビューティトレンドをお届けします。この秋も「オトナ美容」を楽しんでまいりましょ♡
ベリーカラーのワイドチークがメリハリ宿しの大本命

シャツ¥49,500(オブリオ)
シェーディング感覚でチークを頰に広く入れ、顔立ちにメリハリを宿すルックに脚光が。多くの人がプッシュするイットカラーは、深みも潜むベリー系。人気が続いていた青みピンクの次なるトレンドとして急浮上。
絵梨佳使用

プラダ タッチ P37 ¥6,930(プラダ ビューティ・9月4日限定発売)
HOW TO
ベリーカラーを指にとり、頰骨から下に横広に入れる。

インセイシャブル リキッドブラッシュ 06091 ¥5,390(NARS JAPAN)
美容通たちの口コミ♥
「ファンデーションは極力ミニマムにし、チークを主役にしたメイクが今シーズンらしいのかと。内側から滲み出るような血色感やツヤ感がキーになってくると思います」ヘアメイクアップアーティスト・廣瀬浩介さん
「marie claire KOREAのカバーでムン・ガヨンがNARSのチークを目の下から頰骨あたりに横に広く入れていたのが可愛くて真似したくなりました。もっぱらNARSの新作をヘビロテ中」ヘアメイクアップアーティスト・河嶋 希さん

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photograph:YUYA SHIMAHARA[UM](model),spotlight styling:MAKIKO ITO hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.]
model:YU HIRUKAWA,ERIKA MORI text:CHIHIRO HORIE
otona MUSE 2026年10月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。











