【プロの秋マストバイコスメ】とぅるんとしてハリも出る! 「クラランス」の美容液ファンデが凄い

最旬のトレンド顔を作っているヘアメイクアーティストが今、肌身離さず持ち歩き、日々頼りにしているコスメって? “超スタメン”な厳選アイテムだけをオススメの使い方とともにご紹介。メイクのアプデの参考に♡
主役はピン! と張ったとぅるん肌。カラーレス・ビューティを極める

ブラウス¥59,400(サヤカ デイヴィス/ショールーム セッション)
ファンデを頰に点置きしたら指で叩き込み、まわりに伸ばす。手に残ったぶんを鼻や目まわりにも薄く広げ、最後に色ムラ・アラが気になる部分に塗り足す。上まぶたにはディオールの左上のコッパー、唇にはマットベージュを。
クラランスのハリ肌ファンデーション

エクスフォリエート効果を持つパパイン入りのセラム層と、ケア成分たっぷりのファンデ層からなる二相構造。ダブル セーラム ファンデーション 全6色 30mL ¥9,900(クラランス)
絶妙なツヤ感が出せる! 美容液成分もたっぷりで、目の下とか、ちょっとトラブルが出そうなところに重ね塗りするといい感じに生気が宿るし、肌のコンディション自体がアップする気がします。ハリ感も出てくるように感じるので、エイジングが気になる世代にありがたい。撮影現場ではちょっと大人めの方をメイクするときの必需品。
その他の使用コスメ

さり気なく眼差しに陰影が。ディオールショウ サンク クルール 429 ¥9,570(パルファン・クリスチャン・ディオール)

マットなニュートラル色。パウダー キス ヘイジー マット リップスティック ビッグ プロモーション ¥4,840(M·A·C)
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photograph:YURI HANAMORI(model), TAKEHIRO UOCHI[TENT](P50-53) styling:CHIAKI FURUTA
hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:REINA TRIENDL text:CHIHIRO HORIE
otona MUSE 2026年11月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。
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