【40代のチーク】コンシーラー代わりになって若見えするリキッド&クリームチークが正解だった!
リキッド・クリームチークのここがすごい!
私が最近メイクで多用している「小顔見せピンク」と「あどけなさ狙いのベージュ」の2パターン。この2パターンを顔の左右それぞれに半顔メイクして、その効果のほどをご覧いただこうと思います。使うアイテムの質感も塗る方法も同じ。塗る位置だけを変えて、どれくらい印象に変化が出せるのか。難しいテクニックは一切ないので、誰でも簡単に取り入れられると思いますよ!

➊「あどけなさ狙いのベージュ」のセットは右手:AZTKのジェリーカラーリキッドチーク JC05白桃ミルクティー/オープン価格、プラダビューティのプラダ タッチ クリーム・トゥ・パウダー カラー P72 - DAHLIA¥6,930
➋「小顔見せピンク」のセットは左手:ペリペラのシロッピー トック チーク 01 LIGHT PEACH/オープン価格、プラダビューティのプラダ タッチ クリーム・トゥ・パウダー カラー P75 - TULIP¥6,930
ブラー効果のあるリキッドチークで毛穴やクマをカバー
基本的にコンシーラーを使いたくないんです。なので、目の下からベースになるリキッドチークを塗って、コンシーラーを使わずに青グマをカバー。さらに、少しミルキーなカラーをベースチークにすることで、肌のブラー効果まで狙っていきます。こちらは2パターンに共通する塗り方です。

まずは「あどけなさ狙いのベージュ」のパターンから。中顔面を短くする気持ちで、目の下から鼻の横の範囲で横広に。鼻の頭にもちょっと置いて、あどけなさもひとさじ。チップタイプなので直接ポンポンと直置き。

「小顔見せピンク」のパターンの方は血色と立体感を狙って、細長い逆三角に置きます。
塗り拡げるときは指ではなく、スポンジで。

2パターンに共通して使用しているのは、フジコのポアレスパフ。
指で伸ばすと、ファンデや下地がひっぱられてムラになってしまったり、チーク自体もムラになってしまうことがあるのですが、パフで広げると適量が均等につくので圧倒的にオススメ! 特に、狙った位置にちょうどいい力加減で乗せられるフジコのパフがイチオシですよ。
クリームチークは置き方で整形級の立体感

「あどけなさ狙いのベージュ」は目の下を少し避けて頰の高いところよりちょっと下、横に広めにブラシでくすんだモーブ色を乗せて血色感と中顔面の短縮効果を狙います。

「小顔見せピンク」のパターンは頰の中央から横に広げた後、目の端から口の端の対角線上あたりまで逆三角形に縦長に。頰の余白が消えて、シェーディングなしでもキュッと引き締まった小顔効果が期待できます。


仕上がりです。➊画像左の右顔が「あどけなさ狙いのベージュ」の仕上がり。中顔面短縮してますよね? ➋画像右の左顏は「小顔見せピンク」の仕上がり。小顔効果を狙って立体感を出してみましたがどうでしょうか。
ちゅるんとした光沢感のあるミルキーなリキッドチークを広い範囲に。血色感と立体感は発色と持ちのよいクリームチークという感じで使い分けることで、失敗知らずで崩れにくい、美肌感のあるほっぺたが完成します!
WRITER
1981年生まれ。書籍の編集、記事の執筆、動画の編集などをして暮らす独身のフリーランス。1聞いたら10答えて来るタイプの美容オタク。人から褒められるポイントを研究しながらどこに発信するわけでもなく趣味でコスメ、美容施術、美容ガジェットなどを試し続けている。韓国コスメ、デパコス、プチプラ問わずの雑食。 Instagram @mikarin_1122
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