秋はどんな風にデニムをはく?
【佐々木希さん】の真似したくなる
スタイリングの鍵は「マウジー」

「10代、20代のころ、本当によくデニムをはいていました」と佐々木さんが話すマウジーは、アイコニックなアイテムをより魅力的に、クオリティ高く打ち出すことで、ブランド価値をエレベイト。今、再び大人になった私たちのもとへ。久しぶりの再会を喜ぶ佐々木さんと一緒に、最新の“MOUSSY JEANS”の世界をチェック。
想像を超えるスタイルアップが
自信をくれるフレアデニム
マウジーを象徴する美脚デニムとして君臨する〈MVS FLARE〉。それは、想像を超えるスタイルアップを叶えてくれる。ただでさえバランスがいい佐々木さんがはけば、もう何頭身なのか分からなくなるほど圧倒的な脚長シルエットに。ちなみに通常の〈MVS FLARE〉デニムより9cm丈を長くデザインしたロングサイズ〈MVS FLARE(L)〉というのがありまして、170cm以上の方はそちらがオススメ。佐々木さんもそれを着用。
PICK UP ITEM
洗練ブラウンのグラデで作る
大人のミニスカルック
スエードやベルベットのリッチな質感と、ビターに織りなすブラウンのグラデーションが、“可愛い”を飛び越えて大人の余裕を感じさせるミニスカルック。このミニスカートは、見た目はベルベットでありながら、はき込むことでジーンズ特有のアタリ感や加工感が出て、からだになじむというマウジーらしい新感覚の生地を採用したVELVETシリーズの最新作。そこに、コンパクトなパッファーブルゾンを合わせ、今季らしいトレンド感を加速させて。
PICK UP ITEM
デニムラバーの
密かな願望を叶えた
ハイブリッドな生地とは?

デニム好きにとっては譲れない風合いと、軽量で柔らかなはき着心地――、相反するふたつの理想をひとつにした〈TENCEL™ DENIM〉シリーズ。日本の職人により丁寧に施された加工感によって、糊のきいたリジッドデニムのように見えるセットアップも、実際に触れるととろみのある生地なのだから驚きだ。
PICK UP ITEM
もこもこ感が引き出す
問答無用の愛らしさ

毛足に動きがあるカーリーなフェイクファーが、豊かな表情を生むジャケット。リバーシブル仕様なことにプラスして、襟も取り外してノーカラーにできたり、ベルトを閉じてスタンドカラーにしたりと細部まで多彩な楽しみ方ができるのも嬉しい。デニムにサラッと羽織るだけで、肩の力が抜けた大人の愛らしさが漂う。
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お問い合わせ先
バロックジャパンリミテッド
☎ 03-6730-9191
photograph:YUKI KUMAGAI / styling:NORIKO SUGIMOTO[WHITNEY] / hair:TAKAYUKI SHIBATA[SIGNO] / make-up:YUKA WASHIZU[beauty direction] / model:NOZOMI SASAKI
otona MUSE 2026年 11月号より
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。
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