唇はマットに、肌はツヤ寄りに! プラダの【マルチユースな甘ピンクシェード】はマストバイです

最旬のトレンド顔を作っているヘアメイクアーティストが今、肌身離さず持ち歩き、日々頼りにしているコスメって? “超スタメン”な厳選アイテムだけをオススメの使い方とともにご紹介。メイクのアプデの参考に♡ ヘア&メイクアップアーティストの中山友恵さんに聞きました。
スウィートなピンクをちりばめて大人の顔に少女の可憐さをひと匙

ニット¥58,300(ジョン スメドレー/リーミルズ&カンパニー)
プラダを指に取り、唇にオーバーに重ねづけ。同色を上まぶたにも薄く入れた後、アイホール上の窪みの目尻側にON。下まぶたの1㎝下にも横長の楕円状に漂わせる。上の目のキワは黒のライナー&マスカラで締めて。
プラダのマルチユースできる甘ピンク

鮮やかなシェードが、肌に伸ばすとクリームからパウダーに! クリームの持続力とパウダーのふんわり感を両立した多機能シェード。プラダ タッチ P76 ¥6,930(プラダ ビューティ)
ちょっと不思議なんですが、このマルチカラーは唇にのせるとマット寄り、肌にのせるとツヤ寄りに発色する気がするんです。ひとつのアイテムで両方の質感を出せるってスゴイなと。特にハマッているのはリップ使い。マットでビビッドで、だけどすごく軽やかな感じが普通の口紅ではなかなか出せないので、とても気に入ってます。
photograph:YURI HANAMORI styling:CHIAKI FURUTA
hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:REINA TRIENDL text:CHIHIRO HORIE
otona MUSE 2026年11月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。
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