【ネタバレ有り解説】見どころは、トムホのボディ。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
そんな方にはトムホ版スパイディはオススメなんですね。なぜかというと、MCUの一部でマーベル・スタジオ作品ながら、本家のD社じゃないから、割と好き勝手(もちろんMCUのキャラや物語はからむけど)。そして、物語の規模が比較的小さい。ほら、他のヒーロー、神様だったり宇宙人だったり魔女だったりするじゃない。スパイダーマンはクモにかまれて遺伝子が変異した超フツーの男のコっていうキャラだし、なんせNYの御当地ヒーロー。NYから外に出ることがあまりないのよね(とはいえ、あたしらがいる地球じゃなくてアース616のNYって設定だけど、まぁ景色も暮らしもほぼ地球でテクノロジーの進化がおかしいだけ)。なんせアイアンマンからは「坊や」扱いでしたから、一言でいって愛され弟キャラで可愛い。

ピーターのからだに異変があって、なんと自分の腕から蜘蛛の糸を出せるようになってしまいます。え?
WRITER
1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。






