CULTURE

超話題の『コロニー/群体』に『ゴジラ-0.0』も!「第39回東京国際映画祭」で観られる映画3選

超話題の『コロニー/群体』に『ゴジラ-0.0』も!「第39回東京国際映画祭」で観られる映画3選

PHOTO GALLERY

映画ライター・ムービージャーナリストのよしひろまさみちさんが、今月もマストな映画ニュースをモリモリお届けしますよ〜。

文化の秋、恒例のイベント
「第39回東京国際映画祭」

今年で39回目となる東京国際映画祭が開催。映画賞に関わるような大作から実験的な面白映画まで、世界各国から集めた最新作を一挙に楽しめる恒例のイベントです。といっても、あまりにもたくさんの映画が上映されるので、どれを観ればよいのやら……となりますよね。ということで、勝手に選んだあたしの推しをピックアップ。

センターピース『ゴジラ -0.0』

まずは、公開間近の『ゴジラ-0.0』。アカデミー賞視覚効果賞を受賞した『〜-1.0』の続編で、ニューヨーク映画祭でのワールドプレミアでは大絶賛を浴びた注目作です。

監督・脚本・VFX:山崎貴/配給:東宝
© 2026 TOHO

NEXT PAGE

text : Masamichi Yoshihiro

otona MUSE 2026年12月号より

CULTURE TOP

WRITER

1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。

SHARE

  • x
  • facebook
  • はてなブックマーク
  • LINE

Googleでオトナミューズ ウェブをフォロー

Pickup

Weekly ranking

VIEW MORE