FASHION

SAT.05.21
2022

佐々木希が手がけるブランド
「アンティミテ」の
心地よくいられる夏の日常着

希さん自ら毎シーズン企画を考え、生地を選び、サンプルのフィッティングを何度も繰り返すほど、溺愛し大切に育ててきたブランド「アンティミテ」。5周年を迎える今、その魅力に迫ります。

「若いころはデザイン優先で洋服を選んでいましたが、20代後半のある時期を境に、いくら素敵なデザインでも着心地がよくないと気分が上がらないなと思うように。ならば、気に入ったデザインで心地いい服を作ろう! と始めたのがアンティミテ。からだに極力負担のない、上質な素材やデザインと縫製の繊細さや美しさ、丁寧なモノ作りを心がけ“Made in Japan”であることにもこだわってきました。シワになりにくく、家で洗えるモノが多いのも魅力。毎日を忙しく過ごす、MUSE世代の方にも気に入っていただけたら嬉しいです」(佐々木さん)

「アンティミテ」夏の新作をチェック!

甘くなり過ぎない、繊細なタッチの花柄生地を贅沢に使ったドレス。1枚で着て存在感があり、ボディラインを上手にカバーしてくれるシルエットも嬉しい。¥29,700(アンティミテ/アンセミック)

肌離れがよく、サラッと清涼感のある極上の着心地のトップス。同素材のパンツとセットアップで着るのがやっぱり可愛い。シワになりにくく軽量なので旅のお供にも。¥9,900(アンティミテ/アンセミック)

サイドスリット入りで美しいシルエットのパンツは、ワンマイルウエアというよりは、タウンユースもできる洒落感。湿気がちなこれからの季節にも、べたつかずストレスフリー。¥15,400(アンティミテ/アンセミック)

スリットの入ったシャツカラーと、折り返しのあるスタンドネックを2WAYで楽しめる1枚。程よい透け感が着る人を品よく柔らかな印象に。¥19,800(アンティミテ/アンセミック)

心地よさとスタイルアップ効果があると話題のアンティミテデニム。岡山県産のセルヴィッチデニムは、ウエストベルトをカーブさせることで、女性らしくはけるよう工夫されたデザイン。¥22,000(アンティミテ/アンセミック)

撥水加工を施した生地で作られたベーシックなキャップは、デイリーからアウトドアまで幅広いシーンで活躍。ドレスや甘めのトップスに、ハズシの小物として合わせるのがオススメ。¥6,600(アンティミテ/アンセミック)

ボリュームスリーブとタッセル使いがポイントのサマードレスは、鮮度の高いイエローの他、ベーシックカラーもスタンバイ。やや光沢のある素材で、着心地はリラクシーながらどこかきちんと感も叶う。¥29,700(アンティミテ/アンセミック)

極細のリネン糸を使用した、上品な光沢感と透け感のあるトップスは、控えめなバックオープンもポイント。袖口の大きめなフリルが、大人の気になる二の腕や肩をさり気なくカバーしてくれる。¥15,400(アンティミテ/アンセミック)

米沢織という手法で織られた、オリジナルのジャカード生地のパンツ。ちょうど花柄の部分に凹凸感が出るように工夫を重ねたそう。素材が可愛らしいのでプレーンなストレートシルエットで洗練させて。¥23,100(アンティミテ/アンセミック)

人気のアイウェアブランド「アイヴァン」とのコラボ眼鏡が登場。どんなスタイリングにも合わせやすく洒落感を誘う、計算されたシンプルさが素敵。¥31,900(アンティミテ バイ アイヴァン/アイヴァン カスタマーセンター)

ブランド誕生5周年を記念した
iNtimité ANNIVERSARY BOOK』が発売中!

佐々木希さんが手がける人気ブランド「iNtimité(アンティミテ)」から、“初”のオフィシャルBOOKが登場。ファッションストーリーからロングインタビューまでブランドの魅力がぎっしりと詰まっています。全国書店にて発売中。本体2,650+税(税込み2,915円)[小社刊]

記事最上部の衣装クレジット:ティアードカットソードレス¥19,800(アンティミテ/アンセミック)

いかがでしたか? 佐々木さんの思いが詰まった「iNtimité(アンティミテ)」の服を実際に纏ってその心地よさを体感してみてくださいね。

photo: MASAYA TANAKA[TRON](model), MAYA KAJITA[e7](still) / styling:KASUMI KATO / hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] / model:NOZOMI SASAKI / edit:ICHIKO IIJIMA

otonaMUSE 2022
6月号より

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