FASHION

THU.06.02
2022

読者のみなさんが選ぶ!
オトナミューズ6月号
好きなコーディネートBEST5

「ミニスカートとショートパンツ。」をテーマにお届けしたオトナミューズ6月号の人気コーデランキングは、ショートパンツスタイルに票が集中する結果に。「モデルさんに似合っていて素敵」という声の他に、「自分でも真似したい」「参考になる」といったチャレンジ精神溢れるコメントもたくさんいただきました。そんな今回の気になるランキング、早速ご紹介します。

【第5位】
グリーンのワントーンが旬の
大人のショーパンスタイル

ショートパンツ¥35,200、カットソー¥9,900(共にオーラリー)、バッグ¥168,300(トッズ/トッズ・ジャパン)、シューズ¥29,700(ペリーコ サニー/アマン)

5位は、柔らかなピスタチオグリーンをベースにしたワントーンコーデがランクイン。ショートパンツながら、カジュアル過ぎず女っぽいスタイルが希さんの雰囲気にもぴったり。カットソーにショーパンというシンプルなワンツーコーデも、ビビッドグリーンの小物を合わせるだけで一気に旬の着こなしに。

【第4位】
ハンサムな白シャツに
しなやかなレザーが新鮮

ショートパンツ¥100,100(エブール)、シャツ¥22,000(サード マガジン)、シューズ¥108,900(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)

続く第4位もショートパンツスタイルがランクイン。オーバーサイズのハンサムな白シャツに、レザーショーパンがまさに今季らしいムード。ハードになりがちなレザーもこんなニュートラルなカラーなら品よく取り入れられそう。「大きめのシャツが可愛い」「色みがいい」との声が挙がりました。

【第3位】
ジャケットを1枚で潔く着た
中村アンさんのデニムルック

ジャケット¥363,000、ネックレス¥121,000、ストッキングは参考商品(全てサンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/サンローラン クライアントサービス)

デニムジャケットをミニドレスのように潔く着こなした中村アンさんのコーディネートが第3位。美しさとキュートさが共存したアンさんの着こなしに「中村アンさんがキレイすぎて感動!」「カバーストーリー全部素敵だけど、特にこのデニムスタイルがツボ」という声が続々!

【第2位】
ハッピーカラーが目を引く
カジュアルなショーパンスタイル

ショートパンツ¥15,400(ウィム ガゼット/ウィム ガゼット ルミね新宿店)、ニットカーディガン¥64,900(ポロ ラルフローレン/ラルフ ローレン)、Tシャツ¥12,100(セオリー/リンク・セオリー・ジャパン)、パンプス¥100,100(ジャンヴィト ロッシ/ジャンヴィト ロッシ ジャパン)

「ミニ丈100%で楽しむ初夏の着まわし」特集で扉を飾ったこちらのコーディネートが第3位。カラフルカラーを纏った游さんに「パッと目がいった」「こんな色使いを着こなしてみたい!」と票が集まったもよう。カジュアルなショーパンコーデはヌーディで華奢な足元がポイント。

【第1位】
×ブーツが好バランス!
大人カジュアルなショーパンコーデ

ショートパンツ¥49,500(マディソンブルー)、プルオーバー¥37,400(アンスクリア/アマン)、タンクトップ¥10,450(ドゥーズィエム クラス/ドゥーズィエム クラス 青山店)、バッグ¥121,000(ジュゼッペ ザノッティ/アパルトモン 青山店)、ボールチェーンネックレス¥200,200(タナーズ インディアン アーツ)、モチーフネックレス¥105,600(ハルポ/共にロンハーマン)、ブーツ¥165,000(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)

堂々の第1位は、ショーパン×ブーツが大人カジュアルなショーパンコーデ。「小柄な私にも真似できそう」「ブーツのハードさやゼブラの小物使いが絶妙」など、コーディネートの参考になったというコメントをが目立ちました。ブーツを合わせて生脚の面積を減らすというテクニックは使えそう。

 

いかがでしたか? 次回もお楽しみに!

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