FASHION

SAT.06.18
2022

スタイリスト樋口かほりが提案する
初夏のオールホワイトコーデ3

着慣れているがゆえに単調なスタイリングになってしまいがちな白と黒の服。とにかくこの2色にものすごく依存している私たちなので、もちろんこの夏もハズせません! どんなアイテムをどう着れば今っぽく洒落て見えるのか、すぐマネしたくなるオールホワイトコーデの着こなしアイデアをお見せします。

スタイリスト樋口かほりさんに聞く、「夏のモノトーン」お買い物リスト15

潔く、全身で白!

清潔感があり、夏にぴったりな真っ白コーデ。あえてメンズライクなスタイリングをするか、デザインコンシャスなものを選ぶことで、コンサバな印象を回避。全身白の日はある程度の緊張感があり、自然と背筋が伸びるのもいい!

LOOK1
プリントTとキレイめパンツのギャップが♡

袖をまくり上げて着たオーバーサイズのプリントTとハイウエストパンツのバランスが絶妙。フォルムが可愛いバッグやレオパード柄のパンプスなど、ポイントになる小物をプラス。

Tシャツ¥5,940BLUESCENTRIC/メイデン・カンパニー)、パンツ¥36,300(ロエフ/ユナイテッドアローズ 原宿本店)、ピアス¥17,050(アンタイトル)、バッグ¥18,700Maison-Vincent/フラッパーズ) 、パンプス¥49,500(ブレンタ/アパルトモン 青山店)

LOOK2
シルエットが可愛いドレスをチェック!

白でドレスとなるとどうしてもほっこりしがちですが、ボリューミーなバルーンスリーブが印象的なこちらのドレスはまた別。裾も絞られている不思議なシルエットで、ふんわり軽やかに着られます。足元はスニーカーが正解。

バルーンスリーブドレス¥39,600(エディット フォー ルル)、ネックレス¥28,600(アンタイトル)、スニーカー¥10,890(ニューバランス/ニューバランス ジャパンお客様相談室)、インナーはスタイリスト私物

LOOK3
ニュアンスの違う白を重ねると新鮮に

簡単なようで難しいオールホワイト。こんな風に素材や質感の違う白を組み合わせるとのっぺりしません。スタンドカラーのシャツにスエットを巻くスタイリングはおしゃれなメンズをイメージして。オール白の楽しみ方はいろいろ。

シャツ¥30,800、パンツ¥35,200(共にオーラリー)、肩にかけたスエット¥5,489(ユナイテッドアスレ/キャブ)、ピアス¥5,500(アンタイトル)、サンダル¥12,100(ティーキーズ/RHC ロンハーマン)

いかがでしたか? 次回は軽やかに着こなしたい夏のオールブラックコーデをご紹介します。お楽しみに!

photograph:ARATA SUZUKI[go relax E more](model), MAYA KAJITA[e7](still) / styling:KAORI HIGUCHI[KIND]
/ hair&make-up:TOMOKO OKADA[TRON] / model:YU HIRUKAWA

otonaMUSE 2022
7月号より

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