「疲れ知らずでずっと歩ける」昨年即完売した可愛すぎる室内シューズが再販♡ ワンマイル使いも!

ルームシューズって、どんなものを履かれていますか? これからの夏は草履のようなものや、コットン性の通気性のよいサンダル。冬だとフェルトで作られたものや、シープスキンを使ったリッチなものなど、防寒メインで選ばれている方が多いかなと思います。
筆者は以前にもご紹介したことのある【AKAISHIの601室内履き】(以前の記事のリンクを貼っておきますのでぜひご参照を!)を変わらず愛用中なのですが、なんとこちらにオトナミューズ本誌などでも活躍中のライターの杉浦由佳子さんのスペシャルコラボバージョンが昨年販売されたのです。が、発売初日で速攻完売。手に入れられず、涙をのんだ方、いらっしゃいますよね。それが今度こそ手に入るチャンス! 5月21日(木)から予約開始、6月4日(木)から販売開始。 要チェックですよ。

杉浦さんコラボアイテム、アーチフィッター601ボア トイプー¥7,500
もともと筆者が「AKAISHI」の健康サンダルを知るきっかけとなったのは、今回のコラボのキーパーソンである杉浦由佳子さん。冷え対策に余念のない杉浦さんに、梅雨冷えについて相談したときに教えてくれたのが「AKAISHI」の601シリーズ。ちょうどお仕事をご一緒させていただいている料理家の先生方にも愛用されている方が多いことを知り、立ちっぱなしでずっと料理されている先生方がお使いのものならさらに間違いがないはず、と購入してみたのです。使っていくうちに血行がよくなるせいか、脚のむくみが解消され、指先の冷えも気にならなくなりました。仕事から帰って、一度も座らずそのまま料理や洗濯、簡単な掃除などバーッと家事を片付けている筆者にとってはもはや、手放せないパートナー的存在です。
「AKAISHI」は「足の悩みに優しい靴」をモットーにしているシューズブランド。開帳足、外反母趾、偏平足などのさまざまな脚の悩みに合せたシューズを開発、販売しています。そのAKAISHIが入門編としてオススメしているのが、室内履き。なかでも人気の室内履き601シリーズは「強力指圧の室内履き」と謳われていますが、大昔に流行った突起の多い健康サンダルとは全くの別物。足裏が痛くて立てないような刺激は一切なし。何となく姿勢が正されているな、くらいの感覚です。素足で歩くより断然気持ちがいいので、難なくはき続けられます。土踏まずの部分や足裏のちょうど中心部分を心地よく刺激しつつ、しっかり支えてくれるので、イメージとしてはこれを履くことで歩行を補助してくれるような感じ。足指にしっかり力が入って踏み込めるようになっていて、つんのめってしまうようなこともありません。
甲の部分は面ファスナーで調整可能なので、足に合わせてちょうどいいホールド感でしっかり密着させることができます。室内用にはもちろん、ワンマイルシューズとしても使えるので、内履き用と外履き用の2色買いをオススメします!

自分の甲の高さや幅に応じてサイズを調整できるよう、アッパーには面ファスナーを採用。これが本当にいいんですよ。さらに今回のコラボでは従来の室内専用の601シリーズとは異なる独自のEVAソールを追加したそう。コラボオリジナルの10mmのソールは、クッション性を向上させたほか、耐久性もアップしたので仕事場での替えのシューズとしてやワンマイルシューズとしても、脚に負担なく使用できるように!

カラー展開は2色。ブラックにはくろねこ、ベージュにはトイプーというキュートな名前が付けられています。販売価格は各¥7,500。クルクルのエコファーが可愛いくてカラーを迷っているうちに初回販売はソールドアウトになってしまったので、筆者は2色買いの意気込みで臨みます!
今回のコラボにあたり、「AKAISHI」本社を訪れ、靴医学や人間工学に基づいた研究、設計、検証を踏まえてプロダクトを生み出す真摯な生産過程を目の当たりにしたという杉浦さん。
「AKAISHIの601シリーズとの出会いは10年以上前。ふとしたきっかけで購入したサンダルが、私の生活にはなくてはならないものとなりました。家ではもちろん、撮影スタジオに持参することも多くあります。履き心地のよさはもちろんですが、冷え、むくみ、疲れからくるだるさ……を解消してくれ、私の悩める下半身のスーパー助っ人なんです。ルームシューズひとつでこんなにからだに変化が起きるなんて考えられなかったし、ということは皆さんにとっても手軽にからだのケアができるアイテム。今回は外でもはけるようにファッション性にもこだわったので、オフィスシューズとしてもお使いいただけたら嬉しいです♡ ぜひ一度試してもらい、この快適さを味わっていただきたいなと思います」。
筆者ももう2年ほど履き続けていますが、これなしではいられないからだになってきました! 実家のお母さんや友人へのプレゼントにもぴったり。ぜひこの機会に、手に入れてくださいね!
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otona MUSE K
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。













