シンプル、落ち感、どこかに女っぽさ…が絶対!【40代のボーイッシュ】は何が正解なの? 完全版

ボーイズライクなスタイリングが好みという、スタイリストの高木千智さんが佐田真由美さんをディレクション。「40代の“ボーイッシュ”は、あくまでシンプルに潔く。落ち感と、どこかに女っぽさを意識するのが絶対」とのこと。高木さんが考える“オトナボーイッシュ”を、真由美が体現します!

Patagoniaチェックシャツ¥6,930(サンタモニカ原宿店)、肩に掛けたジャケット¥108,900(SUGARHILL/林デザイン事務所株式会社)、デニムパンツ¥15,400(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、スニーカー¥15,950(アディダス オリジナル/RHC ロンハーマン)

CHISATO TAKAGI
女性誌を中心に、俳優やモデル、ファッションブランドのビジュアルなどのスタイリングを担当したのち、ニューヨークに3年間留学。留学中、Karen Kaiserに1年間師事し、日本に帰国。現在は「onit(オニット)」「y YO(イーヨ)」のディレクションを手掛けるなど、仕事のオファーが絶えない。
photograph:YUSUKE MIYAZAKI[SEPT] styling:CHISATO TAKAGI hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model:MAYUMI SADA
otona MUSE 2026年7月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。







