「子どもができて、私は私でいいと思えた」俳優【小野ゆり子】が語る子育てと仕事、ファッション

「私が思うその人の魅力を、クリエイター同士の自由な化学反応で、ファッション誌だからできる表現で見せたい」と語るスタイリスト長澤実香さんの隔月連載。今月はカリフォルニア特集号にちなみリーバイス®。デニムを軸にした群像劇のようなファッションストーリーをお届け。異なるキャラを詩情たっぷりに演じ分けてくれたのは俳優の小野ゆり子さんです。
写真 堀越照雄

ヴィンテージショップに並んでいそうな小花柄のドレス。「このヴィンテージライクな柄とか質感を出せるのが、リーバイス®ならではの技術力だと思います」と長澤さん。自宅のプールサイドでくつろぐ姿の足元は、スニーカーでヌケ感を。ドレス¥12,100(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、スニーカー¥7,150(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン カスタマーサポート)
direction & styling:MIKA NAGASAWA
hair & make-up:AYA MURAKAMI
text: MIWAKO YUZAWA
otona MUSE 2026年8月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。







