「子どもができて、私は私でいいと思えた」俳優【小野ゆり子】が語る子育てと仕事、ファッション
―ルーティンにしていることはありますか?
朝、お白湯を飲むことですね。硬水だとからだに綺麗に染み込む気がして、毎日常温で1.5Lほど飲むように心がけています。
―今ハマっている食べ物は?
友人からいただいたエゴマオイル。韓国でしか売っていないものをお土産でいただいたのが、美味し過ぎて! ご飯にそれとお醤油を垂らすだけで最高なんです。
―お料理好きと伺いました。得意料理はなんですか?
豚キムチ。冷蔵庫に余っていた市販のキムチとキャベツ、豚肉を別々に炒めて作ったらすっごい美味しくできて「うま!」って(笑)。
―プライベートではどんなファッションがお好きですか?
ヴィンテージが好きですね。渋谷にあるHooked vintageっていうヴィンテージショップで買うことが多いです。
―疲れたときの癒やしアイテムは?
美味しいものを食べること。お酒も好きで、お料理作りながら飲むのが至福の時間。
―今後チャレンジしたいお仕事は?
声のお仕事をやってみたいです。
―好きな言葉を教えてください。
「美味しい!」かな。幼い子どもを見ていると、まだ「ありがとう」は知らないけど、「美味しい」は分かっていて喜ぶんですよね。生まれてから死ぬまで「美味しい」って一番の幸せなんじゃないかなって思います。
Profile_小野ゆり子(おの・ゆりこ)1989年東京生まれ、36歳。2009年に俳優デビュー。ドラマ「最高の離婚」、映画『いつか、いつも……いつまでも。』など数多の作品に出演。鮮烈な印象を残す。2012年に俳優・大森南朋氏と結婚。昨年末、ユナイテッドアローズのホリデーキャンペーンビジュアルで、夫婦&義父・麿赤兒氏の家族3人で初共演したことも話題に。公式インスタグラム@yurikoono_official
Profile_長澤実香(ながさわ・みか) 札幌生まれ。地元の広告代理店でのOL経験を経て、ファッションに携わることを目指し上京。モードをリアルなスタイリングに落とし込む達人として、コンサバ誌からモード誌まで幅広く活躍する人気スタイリストに。説得力のあるスタイリングポリシーと、切れ味のよい軽快な語り口が魅力で、トークショー、ブランドとのコラボレーション、ディレクションなどオファーは多岐にわたる。
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この記事の画像一覧
direction & styling:MIKA NAGASAWA
hair & make-up:AYA MURAKAMI
text: MIWAKO YUZAWA
otona MUSE 2026年8月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。










