Tシャツ1枚でもめちゃ洒落る!本当におしゃれなメンズが実践している真夏の【スカーフ】活用テク
少し大きめの正方形スカーフを賢く活用。セーラーカラーっぽく巻くのがコツです!

このバックスタイルがポイントなんです!
安武さんが去年の夏からハマっているのが、Tシャツにスカーフをプラスするテクニック。しかもメンズの主流だった首元でコンパクトに結ぶという取り入れ方ではなく、半分にたたんで使っているらしいんです。「このテクニックはいたって簡単で、ちょっと大きめの正方形のスカーフを角と角を合わせて半分にたたみ、バックに角がくるように巻くだけ。そうするとスカーフがセーラーカラーのようになり、フロントだけでなく、バックスタイルも印象的に見せられるんです」
「夏にスカーフは暑いのでは? と思うかもしれませんが、ゆるく巻くので意外と暑くないんです。逆に首をおおうので日よけにもなりますよ」と安武さん。さらに素材選びにもアドバイスが。「スカーフといえばシルクですが、夏はコットンなどの洗える素材がオススメです。そうすれば汗をかいても気にならないし、お手入れも楽ちん。また、シャリ感のあるコットンニットやサマーウールなどもワードローブにあると、スタイリングの幅も広がりますよ」

全身ではこんな感じ。フロントの結び目も絶妙なポイントになっていますよね。あえてラフに結ぶのもこなれて見せる秘訣
スカーフ以上に重要なのがたたみジワだという安武さん。「Tシャツはたたんで収納する人がほとんどかと思います。そうなると発生するのがたたみジワ。ボディはもちろん、肩線にもできるので、着用する前に絶対にスチーマーなどで消すようにしています」。確かに女性はたたみジワがついたままTシャツを着ている人が多いかも。中にはきちんと見えるからあえてそうしている人もいそうですが、与える印象はじつは逆。たたみジワがあると、”服を手入れしていない”などのマイナスの印象を与えることもあるので注意しましょう。

大きめのスカーフは、サマーウールも所有しているという安武さん。無地でも存在感は十分なので、スカーフになじみがない人は無地からチャレンジするのがイイかも
text:KYOKO CHIKAMA









