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「ボーホーシックなワイドにすごく心惹かれてる」百々千晴が【今一番はきたいデニム】って?

「スタイリスト目線と、デニム好き目線の両方で、もう25年ぐらい時代の流れを見てますが、デニムトレンドは5年ぐらいのスパンで目まぐるしく変わっていってます。個人的には、2000年代後半くらいからずっとハイウエストのストレートデニムっていうのが気分だったのですが、ちょっとずつワイドになっていって。世の中的にもNewJeansとかBTSのググとかヘイリー・ビーバーが、かっこよくワイドデニムをはき出した影響もあって、ここ3年くらいはすごくルーズなシルエットのブームが続いている。でも、90年代調のシンプル&ミニマルなストレートがまた台頭してきて、次はいよいよスキニー再来なのかなって。私は全然まだズルッとワイドもはきたい気分ですが、カジュアルなズルじゃなくて、今回ピックアップしているクロエやディオールのような特徴的なデザインで、新しいバランスを作っているワイドデニムに気持ちがシフトしていっています。ボーホーシックなムードにも、今すごく心惹れる!」

両サイドとバックにたっぷりとクチュールタッチのドレープをあしらったワイドデニム。「大胆なボリュームを持たせているのに、ストリートなスーパーワイドデニムとは似て非なる洗練されたシルエット!」と百々さん。ウォッシュ加工を施したグレーのデニム地は、驚くほど軽やかで、シンプルな装いを洗練された、トレンド感溢れる仕上がりへと昇華。デニム¥600,000、シャツ¥430,000※参考商品、ベルト¥102,000、右手のリング¥85,000、靴[ヒール7.5㎝]¥230,000(全てディオール/クリスチャン ディオール)

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  • 現代的にアップデートされた70年代のフォークロアなムードが素敵だったクロエの2026フォールコレクション。「シャツやドレスではなく、デニムパンツに立体感のあるギャザーを施している。そこが新しいし、本当にシルエットが可愛い。リアルにはきたい1本です」と百々さん。デニム¥330,000、ニット¥256,300、ブラウス¥513,700、ネックレス¥88,000※参考価格(全てクロエ/クロエ カスタマーリレーションズ)
  • 両サイドとバックにたっぷりとクチュールタッチのドレープをあしらったワイドデニム。「大胆なボリュームを持たせているのに、ストリートなスーパーワイドデニムとは似て非なる洗練されたシルエット!」と百々さん。ウォッシュ加工を施したグレーのデニム地は、驚くほど軽やかで、シンプルな装いを洗練された、トレンド感溢れる仕上がりへと昇華。デニム¥600,000、シャツ¥430,000※参考商品、ベルト¥102,000、右手のリング¥85,000、靴[ヒール7.5㎝]¥230,000(全てディオール/クリスチャン ディオール)

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photograph:YUKI KUMAGAI styling:CHIHARU DODO hair & make-up:AYA MURAKAMI model:MIYU HAYASHIDA backdrop:BACKGROUNDS FACTORY

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EDITOR

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