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ローファーにレザーバッグはNG。40代がちょうどよくデニムをはく【靴とバッグの最適解】って?

ローファーにレザーバッグはNG。40代がちょうどよくデニムをはく【靴とバッグの最適解】って?

我らの頼れる相棒として、日々欠かせないデニム。一方で、その懐の広さゆえにコーデ迷子になりがちだったり、ワンパターンに陥ることも。ならば視点を変えて、小物からアプローチしてみるのはいかがでしょう。デニムをはく日の靴とバッグ。おしゃれな大人のムードづくりに貢献する組み合わせをご提案します♡

ローファーにラージトートでカレッジライクな脱力系トラッド

老舗シューメーカーの定番ローファー「180」に、帆布バッグの名門とされるUSAブランドのキャンバストート。ベーシックを心得たタッグが大人の余裕を醸します。バッグ[H46×W59×D27㎝]¥8,030(パロット キャンバス/ゴコウ)、ローファー[ヒール2.4㎝]¥165,000(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)、デニムパンツ¥16,500(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、シャツ¥39,600(エイトン/エイトン青山)、メガネ¥62,590(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、時計¥7,150(カシオ クラシック/カシオ計算機 お客様相談室)、ベルト¥22,000(IHNN/ショールーム セッション)、ソックス¥4,180(ハイク/ボウルズ)

褪せたブルーの501みたいにオーセンティックなデニムを、トラッドに着こなしたい気分。足元はもちろんローファー(+白ソックス推奨)一択なワケですが、ここにレザーバッグだと少々かっちりし過ぎて堅いんです。もっとゆるっと、気張らずに。大きめサイズのファブリックトートを肩掛けするくらいの、ラフで力の抜けた雰囲気こそが目指すところ。

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photograph:TAKEHIRO UOCHI[TENT] styling:CHISATO TAKAGI text:NAO MANITA

otonaMUSE 2026年9月号より

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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