【LONGCHAMP】【DIESEL】【MARY L TERNA】【MAISON CANAU】今、買うべきは見た目も使い勝手も抜群! 10万円以下の優秀バッグ vol.4
春の装いに身を包んだら、バッグだって一緒にアップデートしたいもの。特に今季は、見た目も機能も価格も優秀なバッグがとにかく豊富。今回は持つだけで洒落見え確実の28ブランドをピックアップ。憧れのメゾンブランドもいいけれど、デイリーに使える手頃なおしゃれバッグが欲しい! ということで、人気スタイリストの佐藤佳菜子さんに10万円以下の素敵バッグを教えていただきました。
【LONGCHAMP】ロンシャン
〈FRANCE〉
春らしさ満点のフューシャピンクに気分も上がる! 右から:旬のバケツ型。[H22.5×W17×D17㎝]¥50,600、ピンクのメダルが♡[H12×W17×D8㎝]¥83,600、軽やかなメッシュ。[H18×W17㎝]¥13,200※ショルダーストラップ付き(全てロンシャン/ロンシャン・ジャパン)
1948年にパリで創立された老舗ブランド。なかでもデザインと機能性を兼ね備えたバッグはパリジェンヌの定番。発売から間もなく30年を迎えるバッグ「ル プリアージュ®」はあまりにも有名。
【DIESEL】ディーゼル
〈ITALY〉
インパクトのあるDマークが大人気の1DRのミニサイズ。右から:[H9.5×W12.5×D5㎝]¥29,700、[H9.5×W12.5×D5㎝]¥39,600※共にショルダーストラップ付き(共にディーゼル/ディーゼル ジャパン)
1978年にイタリアで生まれたブランド。デニムを中心としたウェアからバッグまで幅広く展開。2022年に登場した1DR(ワンダー)は瞬く間にブランドのアイコンバッグに!
【MARY L TERNA】メアリ オル ターナ
〈JAPAN〉
ユナイテッドアローズ別注のロイヤルブルー。[H11×W19.3×D8.5㎝]¥31,900(メアリ オル ターナ フォー ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 有楽町店)
2013年にスタートした日本のブランド。コンセプトは「女性の仕草にフォーカスして生み出すアイデアプロダクツ」。男性デザイナーが作る、美しいフォルムや機能にこだわったバッグは洗練された佇い。
【MAISON CANAU】メゾン カナウ
〈ITALY〉
上品なツヤが美しいスムースレザーのミニボストンは、あらゆるシーンに使える優秀アイテム。[H15.5×W20×D9㎝]¥60,500(メゾン カナウ/ヤマニ)
イタリアのファクトリー、ガスプコム社で作られているバッグブランド。シンプルで無駄のないミニマルなバッグは、ストイックにもブラックレザーのみの展開。シンプルゆえに職人の技が光る。
photograph:TAKEHIRO UOCHI[TENT]
otona MUSE 2023年4月号より