FASHION

スエット、インディゴデニム。オトナミューズの基本はやっぱりトラッド【2023年、私たちのベーシック】

スエット、インディゴデニム。オトナミューズの基本はやっぱりトラッド【2023年、私たちのベーシック】
シンプルシックを愛するミューズたちに向けて、クローゼットに揃えておきたい「ザ・定番」をピックアップ。若いころから変わらずずっと大好きな、今のライフスタイルに必要なもの―、新たな時代と気分に合わせて、オトナミューズにとってのエッセンシャルを改めて見つめ直してみました。私たちの日常に寄り添ってくれる、そんなアイテムについて考えた結果がこちら。
黒ぶち眼鏡、ボーダーTシャツ【2023年、私たちのベーシック】

「基本」アイテム⑨
HYKEのスエット

スエット、インディゴデニム。オトナミューズの基本はやっぱりトラッド【2023年、私たちのベーシック】

スエット¥27,500(ハイク/ボウルズ)、インディゴデニムパンツ¥26,400(リーバイス® ビンテージ クロージング/リーバイ・ストラウス ジャパン)、リング¥38,500〜(マリハ)、ソックス¥429(コンビニエンスウェア/FamilyMartお客様相談室)、スニーカー¥11,000(ムーンスター/ムーンスター カスタマーセンター)

スエット¥27,500(ハイク/ボウルズ)

スエット¥27,500(ハイク/ボウルズ)

服飾史や古着などがインスピレーション源となっているだけあり、何年着ても変わらずしっくりくるハイクのスエット。今季はタイトなシルエットがトレンドですが、スエットはダボッと着るのがやっぱり可愛い! 合わせのアイテムを選んでバランスよくコーディネートして。

「基本」アイテム⑩
Levi’s® のVINTAGE CLOTHING 1950’s 701

インディゴデニムパンツ¥26,400(リーバイス® ビンテージ クロージング/リーバイ・ストラウス ジャパン)

インディゴデニムパンツ¥26,400(リーバイス® ビンテージ クロージング/リーバイ・ストラウス ジャパン)

女性がはくためのジーンズとして、初めて誕生したのがこの「701」。マリリン・モンローが愛してやまなかった品番としても知られ、今もなおファッショニスタからの支持を集めている、まさに永遠の定番。ハイウエストの個性的なデザインは、スタイルある女性にぴったり。 次回はフレアスカート、スニーカー、マウンテンジャケットのベーシックアイテムをご紹介します。お楽しみに!

photograph:MAI KISE(model),MAYA KAJITA[e7](still) / styling:KAORI HIGUCHI[KIND] / hair&make-up:TOMOE NAKAYAMA
/ model:MAYUMI SADA

otona MUSE 2023年5月号より

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