ジャケットの袖はチェックシャツと一緒に折り返す。ロンドン仕込みのこなれテクニックが洒落てる!【メンズスナップ】
この手があったか!袖のまくり方がとにかく洒落てます

無造作な袖まくりがとにかくイケてます!
若林さんがセレクトしたのは、ロンドンに住んでいたときに、2ポンド(!?)で購入した古着のジャケット。「ジャケット=フォーマルなアイテム、と思っていましたが、ロンドンではジャケットのサイズ感もスタイリングもかなり自由だったんです。今回はカッコいい大人の男性が実践していた、デニムとの合わせに仕上げてみました。全体的にゆったりとしたサイズ感で、今っぽさや自分っぽさを味付けしたのもポイントですね」
インナー選びや袖まくりにもこだわりがあるとか。「ずっとかわいいと言われてきたので、そろそろ男っぽいと言われたいと思い(笑)、武骨な雰囲気のチェックシャツを選んでみました。さらに袖はあえてジャケットとシャツを一緒にまくっています。これもロンドンでよく見かけたテクニックなんですが、なにも気にせずまくった感じがすごくこなれるんです。キメすぎないところもカッコいいと思って」
若林さんの着こなしでひときわ目をひいたのは、やはり袖まくりテクニックですよね。ジャケットとシャツを一緒にまくるのがすごく新鮮でしたし、確かにかなりこなれる! シルバーアクセの効かせ方もお上手ですし、武骨さの中に洗練されたムードも演出できています。丸ごとマネしたいかも!

フラワーホールに着けたシルバーのブローチが絶妙なアクセントに

ロンドンで購入したジャケットに合わせて、足元はイギリスのシューズブランドをチョイス

古着のジャケット、ペンドルトンのシャツ、ウーヤーのデニム、オブジェクトのブローチ、ドクターマーチンのシューズは若林さんの私物
Profile
わかばやし かえで/PR01.TOKYO PR
大学卒業後、ワーキングホリデーで2年半ほどロンドンへ。帰国後はブランドのプレスなどを担当し、現職にいたる。国内外のブランドのPRやイベント企画など、さまざまな分野で精力的に活動している。「かわいい」というイメージを脱却するべく、最近はシブい大人の男化計画を実践中。
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text:KYOKO CHIKAMA
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