FASHION

式のあとにはドレスを黒染め!? 大人花嫁必見、抜群のセンスで理想の結婚式を叶える「SaboraMi」

大人婚 サボラミsaborami ウェディング weddingdress ウエディングドレス 

コロナ禍で流行った親族や親しい友人だけを招く「マイクロウエディング」は、今やR40のウエディングスタイルのメインストリームに。昭和から続く“お決まりのパッケージスタイル”ではなく、自分にとって特別なゲストを優先し、スペシャルで温かい時間を丁寧に過ごせることが大人のカップルの心に刺さっている模様。となるとより一層、追及したくなるのが“自分らしさ”だ。

なぜ結婚式はいつものファッション感覚で楽しめない?

大人婚 サボラミsaborami ウェディング weddingdress ウエディングドレス 

しかし、経験者から言わせていただくと、夢も希望もたっぷりなのに、思うようにいかないのが結婚準備。会場、食事、招待客リスト、お花、ギフト、ヘアメイク、演出手配、予算管理etc.楚々とした花嫁になる前に、全方位への気配りと、普段の仕事以上にキレッキレなビジネス脳が必要なのだ。それに加えて、ミューズ世代(37歳前後)はドレス選びも難しい。「結婚おめでとう! 式はどうするの?」「いやー、もうドレスもなんだし、和装かな……」「いいよね、白無垢」なんてのも、よく聞くやりとり。ことウエディングドレスになると、これまでのファッション感覚はいずこへ。普段の自分なら選ばないようなところに、気づけば着地してしまうこともしばしば。大人が“らしい自分でいられる”選択肢がもっとあってもいいのに――。そう思っていたら、まさにそんな素敵なドレスとおしゃれな結婚式を叶えるサポートしてくれる、センス抜群のビスポークウエディングブランド「SaboraMi(サボラミ)」がローンチ。

「SaboraMi」とはスペイン語で「Taste of me」
譲れない価値観を反映した丁寧で上質な式をプロデュース

「SaboraMi(サボラミ)」では、式のプロデュースからドレスの販売まで手掛ける。立ち上げたのは長年アパレル業界でファッションディレクターとして活躍する水戸守奏江さん(40歳)。きっかけは、昨年挙げた自身の結婚式だ。「自分たちらしい式ができるように、比較的自由がきくレストランウエディングを選んだのですが、それでも“なぜそうでなくてはいけないのか”、“もっとこうできたらいいのに”と思うことがたくさんあって……」。挙式当日には、自分が感じた“どうして”の連続から解放され、もっとフレキシブルに主役2人の理想を叶える手助けができるウエディング事業を始めようと心に決めていたという。そこから約1年、スタートアップ支援などを受け、本当にゼロから立ち上げたのが「SaboraMi」なのだ。

大人婚 サボラミsaborami ウェディング weddingdress ウエディングドレス 

ビスポークウエディングと聞くと、
バジェットが気になるところだが……

オーダーメイドに近い「ビスポークウエディング」と聞くと、バジェットが気になるところ。レストランウエディング20名で150万円+TAX~(食事・飲み物・ブーケ・テーブル装花・ヘアメイク・フォトグラファー・招待状・引き出物・引き菓子含む)、10名からのミニマルプラン(食事・飲み物・ブーケ・ヘアメイクサロン仕上げ・記念写真含む)なら50万円+TAX~と、かなりリアル。「結婚式の相談やドレスの試着予約時に記入するウェルカムシート(個人情報)の既存フォーマットにも疑問を感じていて。大抵、上の欄に“新郎”、下の欄に“新婦”となっているんですよね。気にならない人には些細なことかもしれないですが、私は毎回引っかかりを感じてしまって。特に試着のときなんかは“着るのは私なのに”と思っていたので、SaboraMiでは表記を“you”と“partner”にしています。招待状もそういうコンセプトのもと準備中なんです」と水戸守さん。このジェンダーフリーなアプローチは、現代のパートナーシップの在り方が反映されているだけでなく、結婚式の準備中に必ずと言っていいほど起こる“私ばかりがやっている”問題も解消してくれそうだ。さらに式の要、ウエディングドレスも目の肥えた大人女子を唸らせる。

ファッション感度の高いR40を虜にするドレスたち

上質な素材を使った、華美過ぎず、でも特別な日への高揚感を秘めたデザインのウエディングウェアは、大手レンタルの半額くらいで購入でき、式後はデイリーに使えるように丈直ししたり、黒染めすることでブラックフォーマルにも変化。大切な日の一着が、その後のお祝いから弔いまで人生を共にする一着になるというサステナブルなストーリーも素敵なのだ。

 

大人婚 サボラミsaborami ウェディング weddingdress ウエディングドレス 

モードな大人の花嫁になれるジャンプスーツ(¥150,000+TAX)。式後はブラックに染めれば、ドレスアップシーンなどでも活躍する1枚に。

トップス(¥65,000+TAX)とスカート(¥125,000)を合わせてドレスライクに。使用しているのは、古くから絹と共にある京都丹後や山形県米沢産のシルクや、サリーで知られるインドシルク。ふっくらと肉厚な生地と上品な光沢が上質さをUP。

大人婚 サボラミsaborami ウェディング weddingdress ウエディングドレス 

洗練されたミニマルさが際立つスリップドレス(¥150,000+TAX)。合わせる小物のアレンジ次第で、式からパーティまでムードを変えて着こなせる。ドレスに合わせるジュエリーやシューズ、香水なども展開。

大人婚 サボラミsaborami ウェディング weddingdress ウエディングドレス 

クラシカルでいてモダンなドレス(¥150,000+TAX)は、繊細なロマンティックさがR40にぴったり! 左の写真のドレスをブラックに染めたのが右の写真。最初からブラックでの販売もあるそう。

結婚式で一度着て終わりじゃない。
黒染めでブラックフォーマルに変身!

大人婚 サボラミsaborami ウェディング weddingdress ウエディングドレス ブラックフォーマル お葬式

袖とウエスト部分に入ったシャーリングがドラマティックなドレス(¥150,000+TAX)。これは普通にドレスとして欲しくなるおしゃれな1枚。

大人婚 サボラミsaborami ウェディング weddingdress ウエディングドレス ブラックフォーマル お葬式

スリーブにつながる襟のデザインが印象的なブラウス(¥80,000+TAX)。フォーマルな場面だけでなく、ちょっとおめかししたい日常シーンにも活躍。

大人婚 サボラミsaborami ウェディング weddingdress ウエディングドレス ブラックフォーマル お葬式

ムードのある佇まいになる端正なロングドレス(¥160,000+TAX)は、もっと歳を重ねから着ても素敵。

30歳でTHE定番の結婚式&披露宴を挙げた編集Tがオーバー40歳になった今、もう一度体験するなら絶対ここに頼みたい! とリアルに思ったオススメのビスポークウエディング「SaboraMi」。いかがでしたか? その演出する空間のムードを体験したり、ウエディングドレスを実際に手に取り、オーダーもできるお披露目会やウエディングフェアも開催されます。どなたでも参加できるので、気になる方はぜひ足を運んでみて。

 

■LAUNCH EXHIBITION & DRESS ORDER EVENT

DATE:2023年7月8日(土)、9日(日)11:00~18:00

PLACE:HAKU STUDIO -the house- 住所:東京都世田谷区下馬3-9-16

 

■WEDDING FAIR & DRESS ORDER EVENT

DATE:2023年7月14日(金)~16日(日)12:00~18:00

PLACE:flower shop VOICE 住所:東京都渋谷区神宮前3-7-11 JINGUMAE HOUSE 1F

 

■DRESS ORDER EVENT

DATE:2023年7月29日(土)~31日(月)11:00~18:00

PLACE:Popularity gallery & studio 住所:東京都渋谷区神宮前2-3 -24

SaboraMi公式サイトはこちら

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