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さっと買えて、ビジュ良で、味も最高! 40代ライターがハマる都内【おにぎりの名店】3選

【1】モチモチ、プチプチな十穀米で美容・健康を底上げ:神保町・小川町「十穀和長」

まずは、仕事でよく訪れる神保町エリアにある【十穀和長(じゅっこくわちょう)】。十穀米おにぎりの専門店です。

神保町・雑穀おにぎり店「十穀和長」

ショーケースに並ぶのは、うっすら紫色に染まったおにぎりたち。かの有名な世界三大美女・楊貴妃も愛食していたといわれる黒米をはじめ、古代米やもち麦、あわ、きび、ひえ、キヌアなどを含む10種類の雑穀が使われています。お米は、長野県産・ミルキークイーン。五升釜で炊き上げた十穀米は、モチモチ、プチプチの食感がたまらない!

1個200gのビッグサイズ

そして、1個200gとなかなかの大きさ。はじめは、お店の方から箸を渡されて「?」と思ったけれど、たしかにこれは手で持って食べるサイズではないかも(いい意味で)。1個でしっかりお腹にたまるのに、300~350円とお手頃で、つい2個買ってしまうのがいつもの流れ(笑)。具材も、梅やおかかの定番から肉・魚系まで豊富です。この日は定番の「サバ塩焼き」と、新作の「ポキサーモン」をチョイス。甘辛いタレで食欲が刺激されます。

「サバ塩焼き」と「ポキサーモン」

忙しくて食生活が乱れた日でも、“ちゃんと食べた”と思える安心感。美容と健康を底上げしてくれる、頼れるパワーおにぎりです。平日ランチタイムは行列ができるので、開店後の11時すぎが狙い目。

ランチタイムは行列!

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TEXT_SAORI TAKAGI

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WRITER

ライター/ヨガインストラクター、発酵食品ソムリエ

ライター・ヨガインストラクター。外資系航空会社を退社後、フリーランスとして、運動や食事、ライフスタイルに関するコラムを執筆。最近一番ハマっている趣味はボルダリング。愛猫との生活のかたわら、旅行やグルメ、美術館めぐり、リトリートなどソロ活も満喫中です。

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