TRAVEL

カオマンガイに濃厚プーパッポンカリー【バンコク】食べ歩き旅でオススメ最新グルメスポット5選

カオマンガイに濃厚プーパッポンカリー【バンコク】食べ歩き旅でオススメ最新グルメスポット5選

PHOTO GALLERY

こんにちは、Yurieです。先月はじめて、タイのバンコクに行きました。バンコクは東京から片道7時間半(帰りは5時間半)のフライトで行けて、時差もたったのマイナス2時間! なので時差ボケもなし。気軽に南国気分を味わえるオススメの旅行先です。私が行った3月はちょうどいちばん暑い季節。滞在中はずっと、トップスはタンクトップかTシャツ、ボトムスは薄手のパンツかショートパンツで過ごしていました。

早速タイの市街へ! 旅にあわせて AURALEE今季の新作WOOL STRETCH DOUBLE JERSEY TANKをおろしました! ボトムスは、数年前に購入したyobiotopのパンツに、therowのナイロンポーチ。この2つは私の旅のマストアイテムです。

コロナ禍が終わりに近づいたころからよく海外に出かけるようになったのですが、とにかく「食」が私の旅のスタイル。観光地にはあまり行かなくて、その代わりに街を一日中ぶらぶらしながら、とにかく食べます。ミシュランに載っている有名店から、老舗のローカルフード、最近話題のカフェ……朝から夜までお店を周ります。お腹を空かせるためにちょっとした距離ならあえて歩いて移動することも多いのですが、これがまたその街の雰囲気を肌で感じられて楽しいです。今回は、そんな私がバンコクで出会った、美味しいものをたっぷりと紹介したいと思います。

【定番タイフード】濃厚プーパッポンカリーと有名店のピンクのカオマンガイ

私がはじめてプーパッポンカリーを食べたのは、社会人になりたてのころ。会社の先輩に連れて行かれたタイ料理のお店ではじめて食べたのですが、あまりに美味しくて言葉を失いました。あれから15年……いつか本場のプーパッポンカリーを食べるのだと心に決めていたのですが、ついにそのときが訪れました。こちらの【Somboon Seafod】はプーパッポンカリーを生み出したお店のひとつと言われる、老舗中の老舗です。バンコク市内にいくつか店舗があるので立ち寄りやすいのもポイント。

Central World というショッピングセンター内にある店舗へ。

今回は二人でプーパッポンカリーとカニ炒飯、タイ米ライスと空芯菜を頼みました。カレーはカニの殻つきとむき身が選べます。見た目的には殻付きに惹かれたのですが、どうやら初心者には食べにくいとのこと(笑)。とてもお腹が空いていたのもあり、すぐに食べられるむき身をセレクトしました。炒飯を一人前頼んでいるのに、ライスも別に頼んでいるのは、メニュー表からはサイズが想像できなかったからです。カレーも炒飯もMサイズで大人二人が十分お腹一杯になる量が出てきたので、結果的にライスは要らなかったかなと思います……。

 

そして肝心のお味ですが、甘い味付けの卵カレーとカニの味噌が絡み合う、とにかく濃厚で深い味わい……! ミシュランの常連なのも納得の美味しさでした。これを甘い味つけのカニ炒飯にかけて食べると濃厚さが二倍になります。私はあえて、白いご飯でもカレーを食べたくて注文してしまったのですが、このカレー炒飯は本当にクセになると思いました。

プーパッポンカリー。写真だと分かりづらいのですが、Mサイズ。2人にはかなり多かったです。

Somboon Seafodの名物炒飯。甘くてクセになります。

滞在中ずっと感じていたことなのですが、とにかくバンコクはエビとカニが美味しいです。まずサイズが大きくて、身はしっかりしていて、でも味はぼんやりしていなくてしっかり濃くて、甘い。もう最高です。

 

そして、もうひとつのオススメが、通称「ピンクのカオマンガイ」で有名な【Go-Ang Kaomunkai】。

こちらもいくつか店舗があるのですが、私はチャイナタウンにある店舗へ行きました。

もちろん注文は、定番の「Chiken Rice」。このメニューのポイントは主役の鶏肉だけじゃなくて、その出汁で炊かれたタイ米です。もうこれだけで軽く1合は食べられそうなくらい美味しかったです。鶏肉は本当に柔らかくて、これを煮る過程でできると思われるスープも素晴らしく、なんというか鶏を丸ごと食べているような充実感がありました。

タイ・バンコクGo-Ang Kaomunkaiのカオマンガイ

ちなみに、鶏肉に添えられていたナンプラーソースには青唐辛子が効いていて味変に大活躍。なのですが、さすが「本場」だけあり、ほんの少し付けただけでもかなり強烈な刺激がくるので要注意。どちらのお店も、東京に進出してくれたら……とあれからずっと思っています。

NEXT PAGE

text_Yurie

TRAVEL TOP

WRITER

会社員

ランニングと料理が日課の都内OL。最近はピラティス通いをスタートしました。からだを動かしてリフレッシュし、ヘルシーで美味しい料理を楽しむことで、ファッションもライフスタイルも、自分らしく心地よく整えることを大切にしています。

SHARE

  • x
  • facebook
  • はてなブックマーク
  • LINE

Pickup

Weekly ranking

VIEW MORE