外はカリッ、中はしっとりジューシー♡ 何個でも食べられちゃう危険な一品【鶏天】レシピ

みんなが大好きな肉がメインの定食おかずは、ちょっとしたコツや素材の組み合わせで、さらにおいしく洗練された味わいになります。家庭料理のスペシャリスト・大庭英子さん直伝のレシピで、新しい肉料理の扉を開きましょう。食べるなら、やっぱり揚げたてのサクサクがいい! 今回は『鶏天』レシピをご紹介します。
『鶏天』

カリッと揚がった衣をまとう、しっとりジューシーなむね肉は何個でも食べられちゃう危険な一品。ぜひ揚げ立てをどうぞ♡
(材料)※2〜3人分
鶏むね肉(皮を除いたもの)……1枚(300g)
グリーンアスパラガス……4本
卵……1個
A
しょうがのしぼり汁……小さじ1
酒……大さじ2
塩 ……小さじ2/3
しょうゆ……小さじ1/2
B
薄力粉、片栗粉……各大さじ4
揚げ油……適量
(作り方)
① 鶏肉は縦半分に切り、厚さ1㎝のそぎ切りにする。ボウルに入れ、Aを加えてもみ込み、10分ほどおく。
② アスパラガスは根元を2㎜ほど切り落とし、下側1/2の皮をピーラーでむいて長さを半分に切る。
③ ❶のボウルに卵を割り入れて水大さじ2を加え、よく混ぜ込む。Bを加え、よく混ぜ合わせる。
④ フライパンの深さ1/2まで揚げ油を入れ、170度に熱する。❸の1/2量を1切れずつ入れて1分ほど揚げ、上下を返して1分ほど揚げ、取り出す。残りも同様に揚げる。
⑤ ❹の揚げ油を180度にし、❷を入れて1分ほど揚げ、取り出す。器に鶏肉、アスパラガスを盛る。

POINT_鶏肉は繊維を断ち切って薄いそぎ切りにすると、やわらか食感に。ワンボウルで調味と衣づけを完了させれば、片づけも楽ちん。
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cooking : EIKO OHBA photograph : KEIICHIRO MURAGUCHI styling&text : HIROKO NAKADA cooperation : UTUWA
otona MUSE 2026年6月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。













