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2026年7月の満月は29日の23時36分。26日から8月1日まで体調不良にご注意ください!

2026年7月の満月は29日の23時36分。26日から8月1日まで体調不良にご注意ください!

2026年7月の満月は29日(水)の23時36分!

満月が近づくと眠れない、イライラするなど、体調への影響を訴える関係者が一部いることからお知らせすることにしている今月の不調予報。2026年7月の満月は29日水曜日の夜、23時36分に訪れます。満月を中心とした前後1週間に体調の変化を感じる方が多いようですので、今月は7月26日から8月1日くらいまで、体調不良にご注意ください。

 

7月の満月はアメリカ先住民によって「バックムーン」と名づけられています。オスジカ(Buck)の新しい角が生え替わる時期だからだそうですが、あまり周囲に鹿をみることができない地域にお住まいの方にとってはいまいちピンとこない呼び名です。ただ7月は夜の時間にまんまるに満ちる月を観ることができるので、天体観測がお好きなかたはベランダやお外に出たり、窓から南の空を探してみるといいでしょう(ちなみに8月の満月は昼間、10月の満月は真夜中ですから、「夏の満月見たーい」って方は7月が唯一のチャンス!)。

 

各地で梅雨も明けてきて日本列島、2026年も暑く暑くなっております。その上「満月のせいで睡眠不足……」なんてことになりましたら体調にも大きな影響が出てしまいます。熱中症対策のためにも睡眠不足は絶対に避けておきたいもの。冷房なども活用し、あらゆるライフハックを駆使して、夏はとにかく寝ましょう。どうしても眠れない場合もせめて横になって疲れを取りましょう。また暑いからと湯船に浸からずシャワーで済ませる日がどうしても増えてしまいますが、ぬる~いお湯でも結構ですから体質的にご無理なければぜひともお風呂に5~10分程度でも浸かり、冷房で冷えたからだをあたためて血行をよくして、水分をしっかり摂ってサッと! 寝てやりましょう。起床時は誰もが軽い脱水状態になる、なんて説もあります。もうここまでの酷暑ですから、夜中にトイレに起きることを恐れず、水分は摂りましょう。トイレに起きたくはないですけど、起き抜けに脱水症状でボーっとするほうがイヤです! お酒じゃダメですよ、できればお水で水分を摂りましょう。お酒は! 水分補給に! なりませんからね! と、心配性の母親のような状態でアレコレ申し上げておりますが、どなたさまもからだをいたわって、夏を健康に乗り切ってくださいね。

otona MUSE Y

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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