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毎度バズる【無印良品】「米粉のパンケーキ」を焼いてみた! お店みたいな極厚にするワザも大公開

厚さを出すワザは……生地を高めの位置から流し込むこと

まずは、プレーンのパンケーキ作りから。材料は、「自分でつくる 米粉のパンケーキ」150g。それと、卵・M玉1個、牛乳120ml、サラダ油適宜です。ボウルに入れた卵と牛乳は、泡だて器で均一に混ぜます。そこへ、「自分でつくる 米粉のパンケーキ」を加えてほどよく混ぜれば、生地の完成。

牛乳以外に、豆乳やオーツミルクを使っても。

パンケーキの粉は、少量ずつ加えると粉っぽくならない。

厚みのあるパンケーキが好きな私は、サラサラになるまで混ぜすぎず、少しぼってり感が残った状態でストップ。

混ぜ加減も大事!

あとは、油を薄くひいたフライパンで焼くだけ。フライパンに対して高めの位置から、一カ所に狙いを定めて、生地を流し込むのがポイント。おたまで生地を広げたくなる気持ちをグッと抑えて、流れ込む生地の重みで自然な丸に広がるのを待ちます。プツプツと小さな泡が出始めたら、裏返して約2分。部屋に広がるパンケーキの香りに、ほっこりとした幸せを感じながら待ちます。

形は、あえて整えません。

圧倒的なボリューム!

厚さ約3cmのパンケーキが完成!

お好みで粉砂糖をかければ、ごほうび感UP。

フワフワに見えて、意外とずっしりなのが米粉ならでは。バターをのせたら、メープルシロップはお皿に滴るまでたっぷりと。パンケーキのやさしい甘さと、バターの塩気、そこにメープルシロップの濃厚で香ばしい風味。期待を上まわる生地のモッチモチ感は、早起きしてよかった……と思える満足度の高さ。1枚でも十分にお腹が満たされるので、残りはお昼に。時間が経ったパンケーキも、もっちり・しっとりと楽しむことができました。

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TEXT_SAORI TAKAGI

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WRITER

ライター/ヨガインストラクター、発酵食品ソムリエ

ライター・ヨガインストラクター。外資系航空会社を退社後、フリーランスとして、運動や食事、ライフスタイルに関するコラムを執筆。最近一番ハマっている趣味はボルダリング。愛猫との生活のかたわら、旅行やグルメ、美術館めぐり、リトリートなどソロ活も満喫中です。

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