不眠や取れない疲れにオーガニックの力を。吉川ひなのと菊地美香子のプチ不調対策アイテム9選

オーガニックラバーという共通点もあり、もうかれこれ15年以上、公私共に付き合いがあるひなのと菊地さん。会うたびに地球愛や植物へのリスペクトがヒートアップする2人に、ミューズ世代が日々隣り合わせのプチ不調について聞いてみました。オススメのセルフケア術で心身をメンテナンスして、小さな変化と上手に付き合って♡
PROFILE_
吉川ひなの 12歳で衝撃のデビューを果たし、以来、雑誌や映画、CMなど多方面に活躍。近年は、芯の通ったハワイでのオーガニックライフにも注目が集まる。情熱的な勉強家で、疑問を感じることは納得がいくまで調べ倒す一面も。
菊地美香子 色と質感を自在に操る、言わずと知れた洒落顔メイクの請負人。オーガニックの知識にも定評があり、その視点はどんどん広がって今や宇宙規模に。撮影現場では歩く救急箱としても頼れる存在。
プチ不調 04
寝つきが悪い
菊地さん(以下K) 不眠で悩んだこと、ないのよ。日の出とともにシャキッと起きて、毎日元気におはよう! だもん。
ひなのさん(以下H)やっぱさ、朝日を浴びて、幸せホルモンのセロトニンを分泌して、運動して、あと考えすぎない。こういう基本的なことが大切なんだね。
K 夜遅くまで深酒したり、寝るギリギリまでパソコンや携帯に触れたりしないってこと。
H そう。夜は寝るモードのスイッチを入れて、副交感神経優位に切り替える。夜7時以降は気持ちを鎮めて、お気に入りのハーブティーでリラックスしようよ。わたしのお気に入りはヨギティー(a)。
K 現代人が不足しがちなミネラルが摂れるフルボ酸(b)も推せる。バランスが整う感じ。
a 植物由来の無漂白ティーバッグも愛飲する理由。ヨギティー ジンジャー、同 カモミール(ひなの私物) b 水で薄めたり食事に加えたり、幅広く使える液体サプリメント。フルビック アース ミネラル プレミアム 500mL ¥7,560(アムリターラ)
H この前ね、吉本ばななさんに「お守りになるから」って靴下の人形(c)をもらったの。一緒に寝ると、ウソみたいにぐっすり。謎にスゴイ!
c 本来の役割を果たせなかった日本製の靴下が、人形として生まれ変わった! ソックス ナノダ(ひなの私物)
トップス¥36,300(エスゼット ブロックプリント/サザビーリーグ)
プチ不調 05
疲れが取れない
H 疲れがなかなか抜けないときは、血液をちゃんと作らなきゃ!って思うの。わたしはお肉を食べないから、まずビタミンB12のサプリに手が伸びるかも。美香子さんはどう?
K まずお風呂だな。アルジタルのクレイ(a)で足裏パックしてみて。老廃物を吸着して洗い流すんだけど、足裏って全身の反射区が大集合してるから、爽快感が半端ないよ。
a 顔にもボディにも使える、ひんやり心地いい潤う海泥。アルジタル グリーンクレイペースト 250mL ¥3,960(石澤研究所)
H 塩関係も好きでしょ? これ、クリエイティブディレクター三浦大地くん発のバスソルト(b)で、こういう香りで仕上げてきたかってめちゃくちゃ上がったの。香りからしていわゆるいい女系の奥行きがあって、わたしにはないセンス。
b 屋久島の塩をベースに、京都産の天然ホップ、クリスタルウォーターを厳選。アース&ストーブ コネクティングバスソルト 250g ¥8,690(ビーバイ・イー)
K 好き好き♡ 塩つながりでいうなら、おいせさんの塩スプレー(c)もずっと愛用してる。というか、ひなのちゃんが作ったエネルギーミスト(d)はパワーありまくりだね。滞りを感じたときにひと吹きで場が変わる。
H わーん、ありがとう。浄化をテーマにして一生懸命作った甲斐があったってもんだ。
c シュッとひと吹きで、香りも浄化も。おいせさん お浄め塩スプレー 15g ¥1,100(コスメキッチン) d フランキンセンスやホワイトセージなど6種の植物を調香。天然石のパワーも転写し、ハッピーな毎日を応援。ティアレアーラ メディケア エネルギーミスト 30mL ¥3,080(アマラ)
K あと、この水素のサプリ(e)は、ひなのちゃんに教わったの。活性酸素に働きかけて、からだのサビを予防してくれるんだよね。
H そうだ、何をするにも呼吸は深く、だね。酸欠が疲労を招いたりもするから、とにかく酸素。
K OK! はい、吐いて〜、はい、吸って〜。
e 水素サプリで、毎日内側からイキイキ。エンパワーエイチ 60粒 ¥5,940(アムリターラ)
いかがでしたか? 次回は「これさえあれば安心!なお守り的アイテム」をご紹介♡
photograph:KEISUKE KITAMURA(model) styling:AKIKO KIZU hair & make-up:MIKAKO KIKUCHI[TRON] model:HINANO YOSHIKAWA text:AKIKO NISHIMURA
otona MUSE 2023年9月号より