なぜ美容賢者はコレを選ぶ?名品【アルビオンの先行乳液】をガチ検証!
アルビオン初の私が実際にカウンターへ!
ドキドキのパーソナル レクチャー初体験レビュー
美容部員さんの優しさに緊張もほぐれる!
最先端の肌診断で自分の「現在地」を知る
「初めてのカウンターって緊張する……」そんな心配は、一歩足を踏み入れた瞬間の温かい歓迎で吹き飛びました。まずは最先端のタブレット端末を使った肌分析からスタート。ドキドキしながら結果を待つと、画面上の「しわ」と「毛穴」の項目にキラキラとした光が!美容部員さんから「状態が良くて素晴らしいです!」と大絶賛していただき、一気に嬉しさが込み上げます。一方で、数値を見ると「キメ」が少し足りていないという新たな発見も。 毛穴や脂っぽさ、くすみといった私の肌悩みは、実はすべて「水分・油分のバランスを整えて正しく保湿すること」で解決に向かうのだそう。洗顔後すぐのまっさらな肌に「先行乳液」をなじませることがどれほど重要か、ロジックで教えていただき目からウロコでした。

ドキドキの肌分析体験!アルビオンのカウンターでは、最先端のタブレット端末を使い、自分では気づかない肌の深部まで精密に解析してくれます。美容部員さんが優しく寄り添ってくれるので、初めての方でもリラックスして自分の肌の「現在地」を知ることができます。

「毛穴」や「しわ」の状態が良いと、画面上がキラキラ光る嬉しい演出も!グラフや数値で可視化された結果をもとに、自分に本当に必要なケアを解説してもらえるのは、実際に店舗に来ないとわからない醍醐味です!
私の運命は、みずみずしく潤う「フラルネ」!
肌感覚を大切にする丁寧なセレクト
肌データをもとに美容部員さんがセレクトしてくれたのは、人気シリーズの「フラルネ(FLARUNÉ)」。 みずみずしい「M(ノーマル~オイリースキン用)」と、コクのある「EM(ノーマル~ドライスキン用)」の2タイプがあります。感動したのは、その選び方の丁寧さ。私の両手にそれぞれのタイプを塗り広げ、「触った感じはどちらが好みですか?」と、私の感覚を一番に尊重してくれたのです。私は、よりさらっと心地よいテクスチャーの「M」をチョイス。「今からこれを自分の顔に塗るんだ!」とワクワク感で胸がいっぱいになりました。

肌タイプに合わせて選べる「フラルネ」の乳液。みずみずしく潤う「M」と、コクのある「EM」の2種類があり、それぞれの違いや自分の肌に必要な特徴がパンフレットのデータからも分かりやすく一目でチェックできます。

美容部員さんが両手それぞれに2つのタイプを優しく塗り広げ、丁寧に質感の利き比べをさせてくれます。数値データだけでなく、自分が実際に「心地よい」と感じる肌触りや好みのテクスチャーを一番に尊重して選べるのが嬉しい!
「3プッシュ」を大きく、優しく。
出来栄えが変わる、正しいコットンの使い方
実際のタッチアップは、半顔を美容部員さんに塗ってもらい、その手つきをお手本にしながら半顔は自分で実践する安心のスタイル。これなら自宅に帰ってからも迷わずケアができます。最大の目からウロコは「コットンの使い方」でした。 贅沢に「ポンプ3プッシュ分」の乳液をしっかり含ませたら、指先で挟み、肌の表面が動かないくらいの優しい力加減で、大きく円を描くようにゆっくり塗り広げていきます。 プロに教わりながら肌を慈しむ時間は、驚くほど贅沢で心地よく、スキンケアの「楽しさ」を改めて教えてもらった気がします。

顔の半分はプロの技を間近で見学、半分は手つきをお手本にしながら進めます。時間をかけて教えてもらえる機会はなかなかないので、真剣な眼差しで見入ってしまいました(笑)。自分で実践しながら、間違えていてもその場で教えてもらえるので、正しい使い方がしっかり身につく貴重な時間でした。

丁寧なタッチアップを終えた後の肌は、驚くほどふっくらモチモチ!プロに教わりながら肌を慈しむ時間はとても贅沢で、自己流のケアでは出会えなかった仕上がりの違いと、スキンケア本来の楽しさを改めて実感して思わず笑みがこぼれます!
text:KAORI MITSUZUMI
WRITER
otonaROSY編集部
三鼓かおり
武蔵野美術大学卒業後、アパレル業界で15年間勤務。韓国美容マーケティング会社にてさまざまな韓国コスメや美容トレンドに触れ、美容への探究心がさらに深まる。現在は4歳男児を育てながら、40代目前の“アップデート美容”を研究中。スキンケアやインナーケアなど、リアルに続けやすい美容を日々試している。




