【夏太り対策】酢玉ねぎ×納豆を1ヶ月続けた40代の「体が軽くなった」リアルレポ

なぜこの組み合わせ?大人が陥りがちな「夏の罠」と「酢玉ねぎ×納豆」の栄養メリット
【リアルレポ】40代ライターが「酢玉ねぎ納豆」を1ヶ月続けた結果
ルールは簡単。「毎日1回、いつもの食事(主に夕食)の最初に『酢玉ねぎ納豆』を食べる」これだけです。無理な食事制限などはせず、普段の食事にプラスする形でスタートしました。
【1週目】まずは「朝のどんより感」に変化
初めて数日で『今日ちょっとたべすぎたかも』な重さが気にならなくなったような気がする。
【2週目】夕方の靴のキツさが気にならない!?
2週間が経つ頃、冷房の中に一日中いても、夕方に感じる重だるさがいつもより楽な気がしてきました。
【3週目〜4週目】食べすぎが減り、劇的に「身体が軽い」!
食事の最初にこれを食べることで自然と満足感が得られ、その後の米やおかずのドカ食いが自然とセーブできるように。1ヶ月が経つ頃には、身体が軽く感じました食べる量が減ったからか、他の理由かはわかりませんが。体重を図ったら1.5㎏減!な嬉しい結果に。
※あくまで個人の感想です
切って混ぜるだけ!簡単「酢玉ねぎ」の作り方
毎日続けるために、まずはベースとなる「酢玉ねぎ」を作り置きしておきましょう。
【基本の酢玉ねぎの作り方】
材料:玉ねぎ1個、お好みのお酢(黒酢や米酢など)100mL
① 玉ねぎを薄切り(スライサーを使えばあっという間!)
ワンポイントアドバイス:辛みを抜くため、水にはさらさず15分〜30分ほど空気に触れさせておくのが、栄養を逃さず美味しく仕上げるコツです。
②保存容器に玉ねぎ、お酢を入れてよく混ぜる。
③冷蔵庫で一晩寝かせたら完成。(冷蔵で約1週間保存可能)

手っ取り早くスライサーを使えば一瞬で終わるので夜のちょっとした時間に作れます。

お酢100mLを注いで混ぜるだけ。黒酢にしたり、甘味やコクが欲しい場合はハチミツをプラス。

冷蔵庫で一晩寝かせたら完成。納豆のタレの代わりに付け込んだお酢を混ぜても美味しい。
毎日続けられる簡単アレンジ
毎日続けるのに飽きないようにするにはちょっとした味変を。色々試してこの2つがお気に入りです。

右:梅肉と青じそを刻んでさっぱりと。これからの季節はこういうのが欲しくなる!左:キムチとごま油なら立派な晩酌のお供に。
年齢を重ねるごとに、イベント的な激しいダイエットよりも、日々の食事の「質」を見直すことの大切さを実感します。「酢玉ねぎ×納豆」は、ただ数字を落とすためだけでなく、ROSY世代が生き生きと過ごすための「巡りの良い身体」を応援してくれるお守りのようなインナーケア。今年の夏は無理な我慢をお休みして、洗面所のスキンケアを丁寧に見直すように、身体に優しい「発酵・インナーケア習慣」を始めてみませんか?
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TEXT:TAKURO SAITO
WRITER
ROSYアンバサダ-
齋藤拓郎
アパレルブランドのVMD,ディレクターを経て独立。健康的かつ清潔感を意識し、自炊や運動、マッサージを欠かさない。40代のメンズ美容は清潔感と健康的に見えること。あらゆるスキンケアを自分の肌で試すこと、フレグランス収集にハマっている。









