猛暑を乗り切る発汗美容!カルディ&スーパーで見つかる「大人の激辛フード」4選

「あ〜、今日はすっきりしたい!」というストレスフルな日につい手が伸びてしまう激辛フード。実はこれ、単なるジャンクな癒やしではなく、発汗作用によるめぐりアップなど、美容の観点から見ても良いことばかり!今回は、カルディや身近なスーパーで手に入る、ストック必須の「私の偏愛激辛アイテム」をピックアップ。豆腐のタンパク質を味方に付ける麻婆豆腐や、野菜をモリモリ足して栄養バランスを整える賢い食べ方をご紹介します。
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気になるレベルからぜひチェックしてみてください!
1.【辛さレベル★☆☆】挽肉との相性抜群。コクを味わう「マイルド旨辛」
辛いものがそこまで得意でない方や、まずは美味しく「旨辛」を楽しみたい方に自信を持っておすすめするのがこちら。パッケージの「激辛レベル5」という文字に一瞬ひるむかもしれませんが、実際に食べてみると、驚くほどするすると食べられる、ちょうどいい塩梅の辛さなんです。プラスで追加したネギと豚挽肉がスープの辛味をまろやかにしてくれます。ただ辛いだけでなく、濃厚醤油系スープの旨味をしっかりと感じることができます。

日清食品 行列のできる店のラーメン 至極の辛麺 濃厚旨辛醤油 ¥394 作り方もシンプルで、フライパンひとつでできるのが魅力的。

付属の「特製ブレンド唐辛子」を、食べる直前にふりかけます。この「追い唐辛子」が、このラーメンの最大のアクセント。辛いものが苦手な方は調整しながら入れてみてください!

どうですか、この鮮やかな赤!一見激辛に見えますが、これが不思議とスープの深いコクと合わさって、絶妙なバランスを生み出します。
2.【辛さレベル★★☆】五香粉が華やかに香る。心地よい「痺れ麻辣」
「激辛とまではいかなくても、スパイスの効いた心地よい痺れを楽しみたい!」そんな気分の日にぴったりなのがこちら。袋を開けた瞬間から、五香粉(ウーシャンフェン)のオリエンタルで華やかな香りがふわりと広がり、一気に食欲が刺激されます。要冷蔵の生麺タイプならではのツルッとしたお店クオリティの麺に、唐辛子の辛味と花椒(ホアジャオ)の痺れが程よくブレンドされたスープが絡み合う、大満足の一杯です。私は、ラーメンを食べるときは必ず野菜をプラスするように心がけています。冷蔵庫に余っているものでOK。

東洋水産(マルちゃん)孤高の一杯 麻辣湯麺(マーラータンメン)¥399 このラーメンの素晴らしいところは、どんな具材も懐深く受け止めてくれるスープのポテンシャル。野菜を炒める際は付属の粉末スープをほんの「小さじ1程度」入れて一緒に炒めてみてください。(写真③)

茹で上がった麺とスープを器に盛り付け、先ほど炒めたシャキシャキの野菜をどっさりと乗せます。仕上げに、ゆで卵をトッピングすれば、あっという間にヘルシー麻辣湯麺の完成です!
3.【辛さレベル★★★☆】大豆タンパク質も摂れる。本場仕込みの「本格四川」
ここからは、一気に本格的な辛さの領域へ。今回ご紹介するのは、自宅で手軽に専門店のような麻婆豆腐が味わえるアイテムです。 麻婆豆腐といえば、豆腐から手軽に大豆タンパク質を摂取できる優秀な美容メニュー。でも、ただ辛いだけじゃ物足りないですよね。この「陳麻婆豆腐」は、辛さとともに、本場・四川仕込みの強烈な「痺れ」が楽しめる本格派です。

ヤマムロ 陳麻婆豆腐 (3食入り)¥645 カルディで購入できます。準備するのはひき肉と長ネギ、豆腐。この商品の最大の特徴が、別添えの「花椒末」(写真④)仕上げにこの花椒末をドサッと入れることで、お店で食べるような、鼻に抜ける爽やかな香りと容赦のない痺れが一気に引き立ちます。

豆腐のタンパク質を味方に付けた、お腹も心も満たされる至極のランチタイム。辛いもの好きなら、ぜひ一度は試してほしい、痺れる本格派です。
4.【辛さレベル★★★★】発汗作用バツグン!突き抜ける「最強カプサイシン」
激辛好きの間で圧倒的な人気を誇る韓国の汁なし炒め麺。すでに試したことがある方も多いのではないでしょうか? 私も初めて食べたときは「何これ?辛すぎーーー!!」と衝撃を受けました。まさに口から火が出るストレートな刺激で、ヒーヒー言いながら水を片手に必死に食べる……という状態に。しかし、その強烈なカプサイシンの刺激の奥にある旨みと、麺の圧倒的なモチモチ感を知ってしまうと、もうこの沼からは抜け出せません。

三養(サムヤン)ブルダック炒め麺(オリジナル)¥218 茹で上げた極太麺に、あの真っ赤な「ブルダックソース」を一気に投入。熱気とともに、突き抜けるような辛い香りが広がります。

しっかり炒め合わせて器に盛り付け、付属のかやくと胡麻をふりかければ完成。ガツンとくる刺激で心地よい汗をかけば、日々のモヤモヤもすっきりリフレッシュ。
ジャンクに思える刺激も、選び方や食べ方の工夫次第で立派なご褒美飯に。お気に入りの激辛アイテムを賢くストックして、日々のストレスを美味しく発散しながら、ツヤ肌と元気をチャージしてみてはいかがでしょうか。心地よい汗を味方につけて、この暑い夏を元気に乗り切りましょう!
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Text:Masami Shinohara














