【プラダ ビューティ】2026秋大本命「パープルコスメ」!話題の新作をリアルにお試しレビュー

2026年秋、コスメ界で圧倒的な存在感を放っているのが「パープル」!「紫って顔から浮かない?」「派手に見えないかな…」と不安に感じる大人女子にこそ試してほしいのが、今期のプラダ ビューティです。計算された透け感と上質な質感で、肌のくすみを一瞬で飛ばして引き締まった美肌へ。話題の新作を実際に顔につけて、リアルにレビューします!
なぜ今「パープル」?大人の肌を美しく見せる秘密
大人世代が直面しやすい「肌の黄すみ」や「どんよりとした疲れ感」。補色関係にあるパープルをメイクに一色仕込むことで、肌の黄色みを自然にリセットし、まるで素肌そのものがトーンアップしたかのような透明感を叶えてくれます。派手に見えがちなカラーですが、プラダ ビューティのウィステリア コレクションはどれも肌なじみが抜群。シックで洗練されたモード感をプラスしながら、大人にふさわしい品格ある顔立ちを引き出してくれます。
目元に透明感を仕込む!
「ラインズ デュラブル グライディング アイペンシル」
クリーミーで驚くほどスルスルと描ける極上の描き心地。デリケートな目元の皮膚にも引っかからず、狙った通りにラインが引けるウォータープルーフ仕様のアイペンシルです。今回は大人におすすめの2パターンの入れ方でお試ししてみました!

肌にのせると白みがかった柔らかなラベンダーに発色。体温で溶けるような滑らかな描き心地で、デリケートな目元にも引っかからず狙った通りに描けます。ラインズ デュラブル グライディング アイペンシル 06 限定1色 ¥4,730 (プラダ ビューティー) ※8月28日 先行数量限定発売、9月4日 全国数量限定発売

パープルライナーはポイント使いで真価を発揮!上:粘膜の際に細く忍ばせると補色効果で白目が澄んだ印象に。下:目尻でスッと少し跳ねさせると、横顔まで洗練されたおしゃれな秋のニュアンスが生まれます。
素の唇を底上げする
「リップ バーム ルミナイジング ケア」
塗る人の唇のpH値に反応して自分だけのカラーを引き出すという話題のバーム。実際に唇にのせて試してみると、ネオンのように激変するタイプではなく、自分の素の唇の血色感にすっとなじみながら、ほんのりピンク〜ラベンダーのピュアなトーンと上質なツヤを与えてくれる上品な仕上がりに!バームならではの濃厚なうるおい感でカサつきがちな大人の唇をふっくら補正しつつ、多色ラメが繊細にきらめいてくすみをナチュラルにカバーしてくれます。変色しすぎないからこそ派手にならず、毎日のリップケア感覚や、口紅前の仕込みベースとしても大活躍!

見た目はシックなパープルですが、肌にのせるとほぼ無色透明に近い繊細なシアー発色。チラチラと輝くマイクロパールが、大人の唇のくすみを光で飛ばしてふっくらツヤやかに補正してくれます。リップ バーム ルミナイジング ケア ¥7,260 (プラダ ビューディー) ※8月28日 先行数量限定発売、9月4日 全国数量限定発売

唇のpHに反応して色みが変化する処方。上:塗った直後は素の唇に寄り添うごく自然な透けツヤ感。下:時間が経つにつれてじわじゅわと温かみのあるピンク〜ラベンダー感が増し、素の粘膜色を引き立てる上品な血色リップへ変化!派手にならず大人の日常使いやベース仕込みにぴったりです!
話題の新マルチカラー
「プラダ タッチ」2色を顔にお試し比較!
クリームのしっとり感とパウダーのなじみやすさを融合した「クリーム to パウダー」の新感覚チーク「プラダ タッチ」。象徴的なトライアングル型のパッケージも気分を上げてくれます。今回は頬と唇にマルチに使える注目のパープル系2色を直接顔につけて比較しました!

手のひらサイズのトライアングル型が可愛い「プラダタッチ」。クリームからサラサラのパウダーに変化する新感覚のテクスチャーです。プラダ タッチ P36(ウィステリア)、P37(ヴァイオレット) 限定2色 各¥6,930 (プラダ ビューティ) ※8月28日 先行数量限定発売、9月4日 全国数量限定発売

【P36 ウィステリア:お肌の透明感が一気にバク上がり!】頬: ポッと上気したような柔らかな血色感が宿り、お肌全体の黄すみを自然にリセット。透明感が一気に引き立ちます。唇: 素の唇の赤みをやさしく和らげる、シアーな青みピンク〜ラベンダーへ。可憐で儚げなトーンに仕上げたい日にぴったりです。

【P37 ヴァイオレット:じゅわっと滲む大人の血色ツヤ】頬: 見た目のディープな紫から一変!肌に塗ると内側から滲み出るような「じんわり血色感」へ。引き締め効果と自然なツヤを与えてくれます。唇: 深みのあるシックなベリー系に発色し、一気に大人っぽく洗練された顔立ちに。甘さを抑えた洒落感メイクを楽しみたい時におすすめです。
実際に使ってわかった!大人向け「パープルメイク」成功のコツ
全アイテムを実際に顔に使ってみて実感したのは、「パープルは主張するカラーではなく、大人肌のポテンシャルを引き出す究極の透明感ベース」だということ!
目元:アイライナーを目尻や粘膜にさりげなく忍ばせることで、白目をきれいに見せつつ瞳を垢抜けさせる
頬・口元:プラダタッチやバームで統一感のあるトーンに揃えることで、顔全体にまとまりが生まれ、一気に洗練された印象に
いつものベーシックメイクにワンポイントで仕込むだけで、古く見えず今っぽいニュアンスのある「秋の洗練顔」へとアップデートできます。この秋はぜひ、洗練された大人の透明感メイクを楽しんでみてください!
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text:KAORI MITSUZUMI
WRITER
otonaROSY編集部
三鼓かおり
武蔵野美術大学卒業後、アパレル業界で15年間勤務。韓国美容マーケティング会社にてさまざまな韓国コスメや美容トレンドに触れ、美容への探究心がさらに深まる。現在は4歳男児を育てながら、40代目前の“アップデート美容”を研究中。スキンケアやインナーケアなど、リアルに続けやすい美容を日々試している。











