【投資する価値アリ】2人でシェアする名品フレグランス3選

憧れの名品フレグランスも、自分ひとり用に買うのはちょっと贅沢に思えるけれど、パートナーとふたりでシェアできるなら……むしろコスパ良すぎない?
1本をふたりでシェアすれば、上質な香りをお得に楽しめるだけでなく、香りの好みを共有する楽しさや会話も広がります。
今回は、数あるフレグランスの中でも「キツくない・心地いい・男女で使える」を兼ね備えた、絶対に失敗しない名品を3つ厳選してご紹介します。
英国の庭園を思わせる、甘く爽やかな
ジョー マローン ロンドン
クリアなガラスボトルがひときわ爽やかな存在感を放つのが「Jo Malone London(ジョー マローン ロンドン)」の「English Pear & Freesia(イングリッシュ ぺアー & フリージア)」。
この香りの魅力は、なんといっても誰からも愛される「清潔感」と「多幸感」です。トップノートは、熟したての洋梨の甘くフレッシュな香り。そこに白いフリージアの華やかさが重なり、最後はアンバーやパチョリ、ウッドが温かみを添えます。
男性がまとえば爽やかで親しみやすい印象に、女性がまとえば品のある洗練された印象に。香りが強すぎないため、オフィスシーンや香水初心者の方にもピッタリの一本です。

男女問わずオンタイムで大活躍。「絶対にはずさない」圧倒的万能フレグランス。イングリッシュ ぺアー & フリージア コロン 100mL ¥24,860(ジョー マローン ロンドン)
都会的な雰囲気をまとえる
ディプティック
創業者たちの思い出が詰まった、スモーキー&パウダリーな「diptyque(ディプティック)」の「ORPHÉON(オルフェオン)」。楕円形の洗練されたボトルデザインは、インテリアとして置いておくだけでも気分を高めてくれます。
この香りは、1960年代のパリ・サンジェルマン地区にあった、ブランド創業者たちが集う伝説のバー「Orphéon」にオマージュを捧げたもの。店内の木製家具、タバコの煙、そして行き交う人々の魅惑的な香りが表現されています。
ウッディでスモーキー、そしてほんのりパウダリー。甘すぎずキツさもない絶妙なバランスが、都会的な大人の雰囲気を演出します。男性がつければスタイリッシュに、女性がつければ自立した大人の色気を引き出してくれる名品です。

落ち着きのある洗練された「深み」。休日のリラックスタイムや、おしゃれのアクセントにおすすめです。オー ド トワレ オルフェオン 100ml ¥25,960(Diptyque Japan)
大人の落ち着きと深みを体現する
ナルシソ ロドリゲス
スモーキーグリーンのスクエアボトルが美しい「Narciso Rodriguez(ナルシソ ロドリゲス)」の「for him vetiver musc(フォーヒム ベチバー ムスク)」。
根強い人気を誇るベチバーのアーシー(自然的・木々のような)な力強さに、ナルシソ ロドリゲスを象徴する柔らかくセンシュアルな「ムスク」が絶妙に融合しています。
メンズラインとして展開されている香りですが、決して武骨すぎず、静けさと心地よさを感じさせる仕上がり。女性がマニッシュなジャケットスタイルや、休日のリラックスした装いに合わせると、ハッとするほど魅力的なギャップを生み出してくれます。

落ち着きのある洗練された「深み」。休日のリラックスタイムや、おしゃれのアクセントに。フォーヒム ブルーノアール オードパルファム 50mL ¥12,430(ナルシソ ロドリゲス)
今回ご紹介した3つのフレグランスは、どれも上質さがありながら、「キツくなくて心地いい」という日常に寄り添う名品ばかりです。
1本をふたりで大切に使う贅沢。毎日の気分や出かける場所に合わせて「今日はどっちの香りにする?」なんて会話を交わす時間も、シェアコスメならではの醍醐味です。
ぜひ、パートナーと一緒に最高の一本を選んでみてくださいね。
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text: MASAMI SHINOHARA








