【40代の不調検証】秋バテ・冷えに対策に「生姜チューブ味噌汁」で、なんとなく疲れた体をリセット!

季節の変わり目、夏の疲れや朝晩の寒暖差で「なんだか体が重い」「冷えやだるさが抜けない……」と、40代は“なんとなく不調”に陥りがち。そんな大人の不調を救ってくれる究極の温活ドリンクが、実は冷蔵庫に必ずある「生姜チューブ」で作るお手軽味噌汁。わざわざ生姜をすりおろす必要は一切なし!お椀にピピッと出すだけで、冷え切った内臓をじんわり温め、腸内環境や毎日のリズムを優しくケアしてくれます。今回は、最近自分が実践している頑張らなくても細く長く続けられる、大人のための超簡単温活ルーティンをご紹介します。
お椀の中で完成。生姜チューブ味噌汁の超かんたん3ステップ
「体に良い」と分かっていても、疲れているときに鍋を出して、火を使って味噌汁を作るのは正直面倒。でも、この生姜チューブ味噌汁なら、お椀1つで完結する手軽さがポイント。作り方は本当にシンプル。
①お椀にお好みの具材を入れます。市販のフリーズドライ野菜や、乾燥ワカメ、お麩などが手軽でおすすめです。
②そこに、いつも使っているお味噌と、生姜チューブをピピッと1センチから2センチ程度出します。
③あとは熱々のお湯を注いで、スプーンなどでよーく混ぜるだけ。
これだけで、あっという間に体に染み渡る特製温活ドリンクの完成。

個人的にはショウガ多めがオススメなので2㎝ほどを投入。具材は何でも合います!具沢山にして朝ごはんがわりに。
生のときとは違う?加熱でパワーアップする2つの温活成分

市販おチューブタイプなら何でもいい。手軽だし、冷蔵庫の整理にも
発酵食品の味噌が、疲れた腸と自律神経を優しく整える
今日から始める、わたしを労る新習慣
不調を感じやすい秋の変わり目。完璧な薬膳料理や、効果なサプリメントに頼らなくても、冷蔵庫にあるお馴染みのチューブ1本で立派な温活セルフケア。「なんだか今日、体が重いな」と思ったら、それは体が温もりを求めているサインかも。今夜からぜひ、温かい生姜チューブ味噌汁で、疲れた体を優しくリセットしてみてくださいね。

暖かい味噌汁の安心感。個人的には足の冷えが減ったような気がします。あとは身体に良いことをしている自己肯定感も!笑
この記事の画像一覧
text:TAKURO SAITO
WRITER
ROSYアンバサダ-
齋藤拓郎
アパレルブランドのVMD,ディレクターを経て独立。健康的かつ清潔感を意識し、自炊や運動、マッサージを欠かさない。40代のメンズ美容は清潔感と健康的に見えること。あらゆるスキンケアを自分の肌で試すこと、フレグランス収集にハマっている。
Googleでオトナミューズ ウェブをフォロー











