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「そうか…これが『推し活』!」【綾瀬はるかインタビュー】最新作での役作り、最近推している人とは?

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──親にはならない選択をする、いわば対極にあるドラマ『ひとりでしにたい』もありましたよね。最高でした。

 

「ありがとうございます。私もあの作品は気に入っていて、推し活とは何かを初めて知ることができて勉強になったんですよ(笑)」

 

──自分らしく生きるためにひとりを選ぶ、という選択をする、素晴らしい脚本。

 

「いいですよね。あの作品は演じていても“鳴海ちゃん(綾瀬さんが演じた役)楽しそうだな”って思ってしまったくらいです。どんな役も、共感できるところもあれば、自分には全くないところもあるので、むしろ自分にはないところや尊敬できる部分を見つけることで、役をどんどん好きになっていくんです。あのドラマの鳴海ちゃんはまさにそれ」

 

──オトナミューズ読者の世代には完全にぶっ刺さってましたよ!

 

「そううかがうとすごく嬉しいです。推し活って私やったことがないんですが、鳴海ちゃんを演じていて“推しがいるとこんなに人生に彩りが生まれるんだ”って心動かされちゃって(笑)」

 

──推しがいるとメンタル安定しますよね。

 

「ですよね。周りに推し活をしている人は多いんですけど、私自身はそこまで入れ込むことがなくて。最近気になっているのは大谷翔平さんと奥様の真美子さんかな。写真をいろいろ観ているうちに、気づくと2時間くらい経っていたりして。写真の雰囲気とかメイクの違いとかをじっくり観ちゃって」

 

──それ、推し活ですね。

 

「そうか……これが推し活(笑)」

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photo:YUKI KUMAGAI styling:TAKANOHVSKAYA hair:KOICHI NISHIMURA[VOW-VOW]
make-up:UDA[mekashi project] model:HARUKA AYASE cooperation:BACKGROUNDS FACTORY
text:MASAMICHI YOSHIHIRO

otona MUSE 2024年6月号より

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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