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【河合優実・山崎エマ監督対談】親御さん、子どもに戦争や難民のことを分かりやすく伝えるチャンスです!映画『モンキービジネス』

  • 『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』日本語吹替版 story ドイツ出身で南米を経てパリで児童向け絵本を作っていたレイ夫妻。第二次世界大戦が始まり、パリがナチスドイツの侵攻を受ける直前に自転車で脱出し、アメリカで『おさるのジョージ』をヒットさせる。レイ夫妻の数奇な運命を描くドキュメンタリー。 監督:山崎エマ/出演:ハンス・レイ、マーガレット・レイ ほか/配給:シネリック・クリエイティブ、エスパース・サロウ/公開:8月14日より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー © 2026 シネリッククリエイティブ

    『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』日本語吹替版 story ドイツ出身で南米を経てパリで児童向け絵本を作っていたレイ夫妻。第二次世界大戦が始まり、パリがナチスドイツの侵攻を受ける直前に自転車で脱出し、アメリカで『おさるのジョージ』をヒットさせる。レイ夫妻の数奇な運命を描くドキュメンタリー。 監督:山崎エマ/出演:ハンス・レイ、マーガレット・レイ ほか/配給:シネリック・クリエイティブ、エスパース・サロウ/公開:8月14日より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー © 2026 シネリッククリエイティブ

  • 山崎エマ監督と河合優実さんの貴重な対談、聞き手は映画ライターのよしひろまさみちさんです。

    山崎エマ監督と河合優実さんの貴重な対談、聞き手は映画ライターのよしひろまさみちさんです。

  • 山崎エマ監督がキャリア初期に手がけた初長編作品『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』が「おさるのジョージ」生誕85周年にあわせて、俳優・河合優実さんのナレーションや声優陣の吹き替えにより、日本語吹替版となって2026年8月14日、公開されます。

    山崎エマ監督がキャリア初期に手がけた初長編作品『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』が「おさるのジョージ」生誕85周年にあわせて、俳優・河合優実さんのナレーションや声優陣の吹き替えにより、日本語吹替版となって2026年8月14日、公開されます。

  • 2017年のバージョンでひとつ後悔していたのが、英語で作ったことだったんですよ。もちろん内容は変わりませんし、本人の声で聞くことができるメリットはあるんですが、ジョージを好きな子どもたちのためには日本語吹き替え版が必要だった、とずっと思っていて、チャンスをうかがっていたんです。世界の情勢的に、移民や戦争の問題が深まってきているタイミングで、最高の形に仕上げることができてすごく嬉しいです。しかも、河合さんにご快諾いただけたのが最高。

    2017年のバージョンでひとつ後悔していたのが、英語で作ったことだったんですよ。もちろん内容は変わりませんし、本人の声で聞くことができるメリットはあるんですが、ジョージを好きな子どもたちのためには日本語吹き替え版が必要だった、とずっと思っていて、チャンスをうかがっていたんです。世界の情勢的に、移民や戦争の問題が深まってきているタイミングで、最高の形に仕上げることができてすごく嬉しいです。しかも、河合さんにご快諾いただけたのが最高。

  • 私は3姉妹なんですが、子どものころみんなジョージを大好きで観てたんですよ。とくに「ジョージのアイスクリームトロフィー」っていうエピソードが大好きで、繰り返し観てました。

    私は3姉妹なんですが、子どものころみんなジョージを大好きで観てたんですよ。とくに「ジョージのアイスクリームトロフィー」っていうエピソードが大好きで、繰り返し観てました。

  • 世界中で愛されている絵本「ひとまねこざる」と「おさるのジョージ」シリーズ。その生みの親、ユダヤ人であるハンス・レイとマーガレット・レイ夫妻は、ナチス・ドイツの侵攻を逃れ、パリからアメリカに移住し、生涯ジョージのキャラクターを守り続けました。

    世界中で愛されている絵本「ひとまねこざる」と「おさるのジョージ」シリーズ。その生みの親、ユダヤ人であるハンス・レイとマーガレット・レイ夫妻は、ナチス・ドイツの侵攻を逃れ、パリからアメリカに移住し、生涯ジョージのキャラクターを守り続けました。

  • ドキュメンタリーを見せこむことって本当に難しくて。この作品だとジョージの面白さはもちろん、レイ夫妻の魅力が軸としてあって、そこに河合さんが吹き込んだ息吹がプラスに作用するんじゃないかって思っているんです。

    ドキュメンタリーを見せこむことって本当に難しくて。この作品だとジョージの面白さはもちろん、レイ夫妻の魅力が軸としてあって、そこに河合さんが吹き込んだ息吹がプラスに作用するんじゃないかって思っているんです。

  • 現場に行けばキャストとスタッフと一緒に切磋琢磨して、思いを分かち合えるんですが、基本的には「読み解く」という作業も俳優の仕事の大部分を占めるので、まず、ひとりで家でひたすら考える。だからこそ現場で初めて考えをシェアすることが楽しく感じるんだと思います。

    現場に行けばキャストとスタッフと一緒に切磋琢磨して、思いを分かち合えるんですが、基本的には「読み解く」という作業も俳優の仕事の大部分を占めるので、まず、ひとりで家でひたすら考える。だからこそ現場で初めて考えをシェアすることが楽しく感じるんだと思います。

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  • 『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』日本語吹替版 story ドイツ出身で南米を経てパリで児童向け絵本を作っていたレイ夫妻。第二次世界大戦が始まり、パリがナチスドイツの侵攻を受ける直前に自転車で脱出し、アメリカで『おさるのジョージ』をヒットさせる。レイ夫妻の数奇な運命を描くドキュメンタリー。 監督:山崎エマ/出演:ハンス・レイ、マーガレット・レイ ほか/配給:シネリック・クリエイティブ、エスパース・サロウ/公開:8月14日より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー © 2026 シネリッククリエイティブ
  • 山崎エマ監督と河合優実さんの貴重な対談、聞き手は映画ライターのよしひろまさみちさんです。
  • 山崎エマ監督がキャリア初期に手がけた初長編作品『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』が「おさるのジョージ」生誕85周年にあわせて、俳優・河合優実さんのナレーションや声優陣の吹き替えにより、日本語吹替版となって2026年8月14日、公開されます。
  • 2017年のバージョンでひとつ後悔していたのが、英語で作ったことだったんですよ。もちろん内容は変わりませんし、本人の声で聞くことができるメリットはあるんですが、ジョージを好きな子どもたちのためには日本語吹き替え版が必要だった、とずっと思っていて、チャンスをうかがっていたんです。世界の情勢的に、移民や戦争の問題が深まってきているタイミングで、最高の形に仕上げることができてすごく嬉しいです。しかも、河合さんにご快諾いただけたのが最高。
  • 私は3姉妹なんですが、子どものころみんなジョージを大好きで観てたんですよ。とくに「ジョージのアイスクリームトロフィー」っていうエピソードが大好きで、繰り返し観てました。
  • 世界中で愛されている絵本「ひとまねこざる」と「おさるのジョージ」シリーズ。その生みの親、ユダヤ人であるハンス・レイとマーガレット・レイ夫妻は、ナチス・ドイツの侵攻を逃れ、パリからアメリカに移住し、生涯ジョージのキャラクターを守り続けました。
  • ドキュメンタリーを見せこむことって本当に難しくて。この作品だとジョージの面白さはもちろん、レイ夫妻の魅力が軸としてあって、そこに河合さんが吹き込んだ息吹がプラスに作用するんじゃないかって思っているんです。
  • 現場に行けばキャストとスタッフと一緒に切磋琢磨して、思いを分かち合えるんですが、基本的には「読み解く」という作業も俳優の仕事の大部分を占めるので、まず、ひとりで家でひたすら考える。だからこそ現場で初めて考えをシェアすることが楽しく感じるんだと思います。

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