【保存版】一緒に行きたい!ベニスビーチから夜景ディナーまで。岩田剛典と訪れたロサンゼルスの名所10選まとめ

2026年初夏に、旅を心から愛するアーティスト・俳優の岩田剛典とカリフォルニアの4都市をめぐったオトナミューズ編集部。今回はロサンゼルスで訪れた名所だけをまとめてお届けします。ドジャース大谷翔平選手の活躍やFIFAワールドカップ2026、そして2028年にはオリンピックも開催されるロサンゼルスは、日本人が今、最も注目している海外旅行先と言ってもいいでしょう。ぜひ、渡航の計画にお役立てください!
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カリフォルニアへの扉を開き、最初に降り立ったのはロサンゼルス。最先端のカルチャーで感性を磨き、自然に触れて心とからだをゆるめる……。旅の始まりだからこそ、この街のエネルギーを思う存分吸収して!
一緒にベニスビーチの風に吹かれたい!岩田剛典と巡る【ロサンゼルス】の名所
VENICE BEACH ベニス・ビーチ
潮風を感じて心も開放的に!自由と活気が交差する王道ビーチ

アメリカ西海岸に来て、まず訪れたいスポットといえばビーチ。なかでも“ベニス・ビーチ”は、カリフォルニアの自由な空気と心地よい風を感じるのにベストな場所だ。個性豊かなストリートパフォーマーやスケートボーダーが行き交うボードウォークは、歩いているだけでポジティブなエネルギーをもらえるパワフルな空間。潮風を感じながら気ままに歩けば、ロサンゼルスの“今”を肌で感じることができる。旅の始まりにふさわしい高揚感に浸るなら、まずはこの場所から!
VENICE BEACH
【住】1800 OCEAN FRONT WALK, VENICE, CA 90291 【HP】beaches.lacounty.gov/venice-beach

街のシンボルとして、世界中から訪れる人々を迎えるアイコニックな“VENICE”の文字。象徴的なゲートは、旅の始まりを刻む撮影スポットとしても有名。


ベニス・ビーチのバスケットボールコートは世界でも有名なストリートコートのひとつ。そんな聖地に足を踏み入れ、元バスケ部の血が騒いだのか、岩田さんのからだが自然と動く。ボールを借りて放った鮮やかなレイアップシュート。この場所の熱気にすっかり溶け込んでいた。

総合格闘技「MMA」のプロファイター、ピーター・ガバルと遭遇! こんな思いがけない出会いも、ベニス・ビーチが持つ多様でエネルギッシュな魅力があってこそ。
GRIFFITH PARK グリフィス・パーク
街を見下ろし、ローカルに交じってリフレッシュ

背後にそびえるアールデコ調のグリフィス天文台では、満天の星を再現したプラネタリウムが見られる。
ハリウッドの北に広がる、丘陵をそのまま生かした自然公園“グリフィス・パーク”は、街のダイナミックな魅力を肌で感じることができるLA旅では欠かせない場所。広大な敷地内には、天文台の他に動物園や多彩なハイキングコースが整備されており、子どもから大人まで、誰もが思い思いの時間を過ごせる施設が充実している。週末にはロサンゼルスの街並みを眺めながらランニングで汗を流すローカルたちの姿も多く、観光地でありながら、彼らの日常に寄り添う親しみやすさも。日中は大自然の中をハイキングしてリフレッシュ、夜は星空と眼下に広がる街の夜景を満喫して。
GRIFFITH PARK
【住】4730 CRYSTAL SPRINGS DRIVE, LOS ANGELES, CA 90027【☎】+1(323)644-2050【営】05:00-22:30/無休【HP】griffithobservatory.lacity.gov/explore/griffith-park

photograph:YUJI TAKEUCHI[Ballpark],YOSHIMASA MIYAZAKI, SIMRAN MALIK@NOMA PROJECT, AFLO
hair & make-up:SHINYA SHIMOKAWA
text:MAMI OSUGI
contributing editor & writer: MEGUMI YAMANO
coordinate:FREEWING, TAK S. ITOMI model:TAKANORI IWATA
協力:カリフォルニア観光局
https://www.visitcalifornia.com/jp/
otona MUSE 2026年8月号、otona MUSE 特別編集カリフォルニアに恋して starring 岩田剛典 より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。







