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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に香港の『国宝』⁈【5月の注目映画】3選

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に香港の『国宝』⁈【5月の注目映画】3選

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映画ライター・ムービージャーナリストのよしひろまさみちさんが、今月もマストな映画ニュースをモリモリお届けしますよ〜。

ファミコン世代もWii&Switch世代も
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
現在、全国ロードショー

任天堂と『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントがタッグを組み、2023年に世界的大ヒットを記録した『ザ・スーパー マリオブラザーズ・ムービー』の続編『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が公開中です。ゲームキャラクターながら、全世代ジェンダーレスに愛されるポップカルチャーのアイコンとして成長したスーパーマリオ。今作では、2007年から愛されるゲーム『スーパーマリオギャラクシー』の設定を下敷きに、シリーズの人気キャラが大集合します。個人的注目はヨッシー! じつは前作のエンドロール最後に卵が登場したことからも登場をにおわせていたんですよ〜。

story_配管工兄弟のマリオ(C・プラット、宮野真守)とルイージ(C・デイ、畠中祐)は、ピーチ姫(A・テイラー=ジョイ、志田有彩)と共に宇宙へ。そこで新たな相棒ヨッシー(D・グローバー)と出会い、捕らえられたクッパ(J・ブラック、三宅健太)の奪還に燃える息子クッパJr.(ベニー・サフディ、山下大輝)と対峙する。

監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック/声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ドナルド・グローバー、ジャック・ブラック、ベニー・サフディ、宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、山下大輝 ほか/配給:東宝東和/公開:現在、TOHOシネマズ 日比谷 ほか全国ロードショー
© Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』

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text : Masamichi Yoshihiro
otona MUSE 2026年5月号より

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WRITER

1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。

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