雨の季節に駅直結の映画祭【新宿東口映画祭2026】はいかが? 西川美和監督らのトークイベントも開催

映画ライター・ムービージャーナリストのよしひろまさみちさんが、今月もマストな映画ニュースをモリモリお届けしますよ〜。
雨の季節に、駅直結の映画祭はいかが?
5月29日〜6月4日「新宿東口映画祭 2026」
JR新宿駅東口から直結の映画館、新宿武蔵野館で開催される「新宿東口映画祭2026」。雨の季節ですが、劇場でじっくり良作を楽しみましょ。注目は日本・香港のアクション映画を支えてきた倉田保昭さんの短編アンソロジー『夢物語』などの新作お披露目のほか、『永い言い訳』や『ゆれる』の西川美和監督をはじめとする、豪華ゲストによるティーチイン。公式サイトでスケジュールを確認のうえ、映画の街を満喫してくださいね。

『永い言い訳』
© 2016「永い言い訳」製作委員会

『夢物語』episode3「不思議の国のドラゴン」
© アートポートインベスト㈱/㈱倉田プロモーション/武蔵野興業㈱

『ロボット・ドリームズ』
© 2023 Arcadia Motion Pictures S.L., Lokiz Films A.I.E., Noodles Production SARL, Les Films du Worso SARL

『夜は短し歩けよ乙女』
© 森見登美彦・KADOKAWA/ナカメの会
新宿東口映画祭 2026
会期:5月29日〜6月4日
会場:新宿武蔵野館(東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵 野ビル3F)
料金:¥1,600(『夢物語 Episode3』『婚内失恋:慶祝』 は¥1,400ほか、一部料金が異なります) 上映スケジュール、チケット予約は公式サイトを参照
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text : Masamichi Yoshihiro
WRITER
1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。











