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【ネタバレ有】スピルバーグ、既に宇宙人と会ってたんでは? 映画『ディスクロージャー・デイ』

そんなこんなで引き寄せられる2人を描きつつ、『未知との遭遇』になかったのは謎の組織の暗躍。コリン・ファース演じるボスが、元従業員のダニエルを追っかけてるときに、マーガレットの放送事故を知って「やべ、こいつも秘密知ってやがる!」とターゲットが倍増。って、これだけじゃわけわかんないわよね。要は、この謎の組織は、「●●●の△△△△△ーを利用」して大儲けしてるんですよ(さすがに伏字)。で、それは国家機密よりももっとやばい、地球規模の秘密ってわけ。本作のタイトルを和訳すれば、これがどうなるかお分かりに……って、うわー、さすがにこれ以上書いたら謎の組織が出てきそうなのでやめときます。が、とりあえず、『未知との〜』や『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』など、この手の映画を何本も撮ってるスピ御大。絶対あなた、間接的に会ったことありますよね、宇宙人。

映画『ディスクロージャー・デイ』公式

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1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。

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