レースに甘めシャツ、デニム! おしゃれな40代の【今季旬アイテム洒落見せのコツ】スナップ18選
YUKARI SUMI
BIOTOP TOKYOサブショップマネージャー 住 有佳理さん
フライトジャケットをカラーブロックで今季っぽく

ブルゾン¥74,800(ハイク フォー ビオトープ)、カットソー¥14,300(オーラリー)、スカート¥49,500(バンブー ロジャー クォング)、ピアス¥63,800(ララガン)、ブレスレット¥110,000(※ヴィンテージ/全てビオトープ)、トラスパレンツェのタイツ、サン ローランのシューズは共に本人私物
「冬に大人気だったハイクのフライトジャケットは中綿を抜いて春秋着やすくライトに別注。ボリュームシルエットが着たくて、あえて大きめをセレクト。女性らしいタイトスカートとカラータイツは、春色のカラーブロックで楽しみたい」
春先のデニムスタイルはモノトーンコーデでモダンに

パンツ¥17,600(リーバイス※ビオトープ別注)、ニット¥29,700※4月上旬発売予定、インナー¥14,300(共にヨー ビオトープ)、サングラス¥70,070(ジャックムス)、ピアス¥46,200(バイ パライア)、ウエストに着けたキーリング¥75,680(カレワラ/全てビオトープ)、ジャンヴィト ロッシのシューズは本人私物
「毎年別注をお願いしているリーバイス。今年はニューモデルをエクスクルーシブカラーで。ヨーのニットはくちゃくちゃにしてしまってもシワにならず、旅に連れていきたい一着。クリーンなホワイトのアイテムを今年はたくさん着たいです」
ヴィンテージをきかせた重ね着スタイルを楽しみたい

シャツ¥99,000(ローエ)、タンクトップ¥5,940※2枚セット(ヘインズ フォー ビオトープ)、バッグ¥126,500(フェイン)、リング¥47,300(※ヴィンテージ/全てビオトープ)、ヨー ビオトープのパンツ、エンポリオ アルマーニのヴィンテージスカート、シュプリーム×オーレルシュミットのスカーフ、アバウト アリアンヌのシューズは全て本人私物
「パリ10区にあるヴィンテージショップEm Archivesで一目惚れして購入したフリンジのヴィンテージスカートを主役に、どこかレトロなムードにスタイリング。インナーにはヘインズの別注タンクトップをレイヤードして奥行き感をプラス」

フェインのバッグはリュックみたいに♪
住 有佳理さんの「コレも取り入れたい!」

「新型はコンパクトで袖丈が少し長いシルエット」Tシャツ¥7,700※2枚セット(ヘインズ フォー ビオトープ)

毎回楽しみなコラボTシャツ♡「フランスのカルチャー誌・StudyとのコラボT」Tシャツ¥7,920(スタディ フォー ビオトープ/共にビオトープ)

「背面までぐるりとレースが施されたキャミは、ボーイズライクなショーツと合わせたい」キャミソール¥74,800(ローエ/ビオトープ)

「平成ギャルマインドでチャームをじゃらじゃら付けたい」ガーデントートバッグ¥11,000(エルエルビーン フォー ビオトープ/ビオトープ)
PROFILE_すみ・ゆかり/ファッションからビューティ、ライフルタイルまでを提案するセレクトショップ、BIOTOP TOKYOのサブショップマネージャー。漫画や観劇をこよなく愛し、日々推し活にいそしむ。洒落たスタイリング提案に顧客も多い。
photograph:KAORI IMAKIIRE(model),MAYA KAJITA[e7](cut out)
otona MUSE 2026年4月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。









